第5回目の読書会を開催いたしました(^.^)

昨日の8月19日に、第5回目となる『シルバーバーチ読書会』を行いまいして、メンバーさんと「霊的な時間」を過ごさせて頂きました。


前日まではこちらでも曇りだったり雨だったりの天侯でございましたが、当日はカラッと晴れまして、朝から気温も上がっておりましたけど、そんな中でもどこか涼しげな風も吹いておりましたので、気温ほどは暑さを感じない、絶好の行楽日和でございました。


そぅいった日に『シルバーバーチ読書会』が行うことができるのは、ほんまに有難いなと思いつつも、やはりそれなりに身構えもいたします。ですが…


『人のために役立ちたいとの動機から出発しているなら、粘り強くホームサークルを続けて行くことです。もし動機が面白半分から出ているとすれば、良い結果は得られません。サークルのメンバーが一つの場所に集い、心を一つにし、霊力を顕現させようと願っているなら、そのとき霊力との触れ合いが始まり、徐々にそれが顕現するようになってきます。』

(普及会さん発行『シルバーバーチの教え 十四章 霊界通信の難しさ』より引用)


と、シルバーバーチも語っておりますので、これを信じてメンバーさんと共に、「霊的な時間」を共有したい思いだけを持っておりました。


会への参加は、私ともぅ一人のメンバーさんだけでしたので、先ずは交互に祈りを捧げ、輪読を中心にした学習を進めながら項目ごとに小休憩を挟み、最後に読書会の感想文を作成いたしました。

そして会の終わりにも交互に祈りを捧げて、読書会を締め括った次第です。


今回の読書会学習項目は、『シルバーバーチの教え 十章 霊的進化の道を歩む神の子供たち』

と、同じく普及会さんの『続スピリチュアリズム入門 霊的真理の実践内容(霊的人生の実際)』を輪読で学習いたしました。どちらもなかなか一人では、意欲的に読もうとはしないところかと思いますが、音読を交互にすることで、不思議と印象に残ってる感じがいたします。ただ昨日は、まったく静かだと言えず、小さな子供の泣き声が響いておりましたけど…

そぅいぅ日もあるといぅことですじゃねぇ(^.^)


とにかく充実した良い時間を過ごせましたので、今回も各自の感想をお送りいたします。


(参加メンバーさんから…)


霊的成長の生涯となるもの…自分にとってそれは何か…

それをしっかりとわきまえて自分の心から拭い去る努力を、いつも心がける(それは恐らく一生続けてなくてはならないだろう…この肉体を伴っている限りは。)


「賢明な人間とは、すべての体験を魂の養分として摂取しようとする人のことです。辛いことや煩悩の誘惑に流されず、心の奥深くにある霊的な力を活用して困難に立ち向かおうとする人のことです。そうした精神で臨んでこそ、人間性が磨かれ強化されるのです。」

(「シルバーバーチの教え」10章)


自分がどんな煩悩の誘惑に流されやすいか、たまに街に出かけると物凄くはっきりします。

若く美しい女性を自分のものにしたいという願望と、ここではない何処か、美し世界への旅に心をかき立て、焦燥感をつのらせる強い情景の念です。


(私、“籔中”から…)


前日までブログを連日やってましたので、昨夜は早目に就寝につき、朝までぐっすりと眠っておりました。そこから慌ただしく愛猫たちへの朝食と自分の朝食を作り、本日の読書会の用意もした次第でございます。

とにかく前日までは身体がしんどかったので、今回は余り真剣には読書会への取り組みが出来なかったのですが、今のこの夏を乗り切る折り返し地点でもあると思っていましたので、寝起きでも全力で学習内容を決定し、全力で必要なレジメも段取りいたしました。


今回は普及会さん発行の『シルバーバーチの教え 十章 霊的進化の道を歩む神の子供たち』と、同じく普及会さんからの『霊的真理の実践内容(霊的人生の実際)』を学習しました。

どちらも輪読をいたしまして、その都度に感想も述べながら進めていきましたが、正直、全部を頭にいれることはできなかったのです。ですが一人で学習するのとはまた違った新鮮さがあり、全体としてはまとめずらかったものの、一つ一つの言葉はダイレクトに伝わってくるものがありました。


それなりに緊張し、誠意を最大限に持って読み進み、予めに決めていた時間割に沿って、予定時間に終えることが出来たんですが、淡々と進んだ中に、何かしら残ったものがあったように感じながら、今これを書いております。

短い時間でしたが、また有意義な霊的時間を過ごせたことに、感謝致します…


感想は以上でございます。

感じたことや思ったことは違えど、各々に何かしら残るものがあるのが…

『シルバーバーチ読書会』の大きな利点だと思います。


これを今後とも粘り強く続けていきたい思いで一杯でございますが、メンバーさんとも話し合ったところ次回の9月の読書会より、見学を兼ねた体験学習をして頂けることになりました。

少し大袈裟かも知れませんが…


『静寂と調和の愛の中で、皆さんの魂は一時も休むことなく開発されています。その速度は遅々としていますが、着実です。各自の内部に宿る大霊(神の分霊)が開発され、進化し、その分だけ神性を発現することが可能になっています。ナザレのイエスがその昔こう言いました━━「二人ないし三人の者が集う所には大霊が祝福を授けてくださる」と。』

(普及会さん発行『シルバーバーチの教え 十六章 交霊会についての誤解』より引用)


私たちは二人だけでも静寂と調和を大事にし、例え輪読だけの学習であっても、真摯に教材と向かい合っております。この空間と雰囲気を、是非とも一度味わって頂きたいといぅ思いで意見が一致いたしました。


ですから試しにと思って頂いてもけっこうですので、どぅか予めメールでもご連絡くださりまして、『夙川公民館』で行っている、「初めてスピリチュアリズムを学ぶ会」を覗く気半分でも良いですから、体験してみてやってくださいませ<(_ _)>


今回もご覧くださいまして、ありがとうございました<(_ _)>


初めてスピリチュアリズムを学ぶ会

毎月一回、西宮市立夙川公民館にて『シルバーバーチの霊訓 & スピリチュアリズム普及会テキストの学習会 初めてスピリチュアリズムを学ぶ会』を開催しています。 スピリチュアリズム普及会さんから「スピリチュアリズムの教え 上下巻」と「スピリチュアリズム入門・続スピリチュアリズム入門」を購入して読まれてる方なら、どなたでも無料でご参加頂けます。