第6回目の読書会を行いました(^.^)

当日はあいにくの雨模様でございましたが、気温もグンと下がり、もぅすっかり秋に入った感でございましたけど、『夙川公民館』に到着しますと、雨でも晴れでも関係ない空間が待っておりました。


もぅ2ヶ月も前からこの日のこの時間から、ここで『シルバーバーチ読書会』を行うことは決まってますので、台風やその他の災害の真っ只中でない限り、ここを目指して来なくてはなりません。


読書会の日時はキチッと決めて行うほうが良いと、諸先輩方から聞いております。

それは霊界側もそれに合わすことができるからなんだそぅですが、考えて見れば、霊界人さんは地上が雨だろぅが晴れだろぅが関係ないところに居られますょねぇ(^.^)


そんなことも思いながら読書会をさせていただきました。

今回輪読をした題材は『シルバーバーチの教え(上)六章 すべてを支配する神の摂理』(スピリチュアリズム普及会さん発行)と、『地上人類への最高の福音 七章 偉大さの尺度は奉仕精神の度合いにあります』(同じくスピリチュアリズム普及会さん発行)でございまして、この2つからシルバーバーチの言葉を学習いたしました。


この中には過去にさんざん自分なりに吟味した一節などもありまして、改めてそこを読むことで、今の自分を省みることもできましたし、読書会が終わった後でも、それをどこかでもぅ一回みつめ直しているんですが…

内省といぅのは、実行に変えて初めて意味を為してくるもんじゃないかと思いますので、成長に関する真理から、過去の自分や今の自分を自虐したり嘆いたりしたとしても、何も始まらないんじゃないんかと思うんです。


ただ幸いにも、その始めて行くことは毎日の中に見出すことができます。

こぅするのが正しい、こぅして行くのが正しいと良心判定装置が判断したならば、それに沿ったことを継続して行く努力…まぁ続けることができたら、意外とそぅ長くは掛からずに、気付かなかった自分に出会うことができるよぅな気がいたしますねぇ(^.^)


では今回の私たちの感想をお読みください…



(メンバー様)

○『全ての肌の色の人々が混じり合い、互いに愛の心で睦み合うようになれば、地上に調和が訪れるようになります。あなた方は、肌の色の違いが意味するところを理解していません。(『教え』P90)』すべての肌の色の人々が混じり合ったら、段々色の違いがなくなり、ひょっとしてそれまで見たことがないような肌の子供たちになる、新しい世界が到来するかも知れないなと思いました。


○『邪悪なるものは、心の中から完全に追放することができるのです。(中略)心に邪悪なるものがなければ、善なるものしか近づきません。(『教え』P96)』ということは、私の好色とか吝嗇(リンショク)とかの邪悪さは追放できる、ということですね。


○『霊界から地上へ戻ってきた者(交霊会で出現した霊)に尋ねてごらんなさい。誰もが「摂理は完璧です」と応えるはずです。そして二度と地上へは再生したがりません。(『教え』P100)』霊界人は二度と再生したがらないということですが、霊界で不満を抱いている人は、地上に再生して一気に成長したい、と思うものなのではないんでしょうか。


○『人生は生き甲斐のあるものだということを、今一度あらためて確信します。そう断言できるようになった人が、今日、世界各地に広がっております。かつては、それが断言できなかったのです(『福音』P202)』これは確かに凄い変化です。


(籔中の感想)

今回は『教え』の六章「すべてを支配する神の摂理」と『福音』の七章、「偉大さの尺度は奉仕的精神の度合いにあります」を、それぞれ音読をいたしました。

『教え』のほうは編集によるところなのかどぅか、比較的長いシルバーの言葉が記されてありまして、ブログでも発信するのに、多くの引用ができる真理が書かれてありました。またこれはシルバーバーチを前期・中期・後期と分けるとしたら、前期に当たる内容でして、全部を把握するのは難しく思った反面、シルバーからの気迫を感じられるように思いました。


一方の「福音の七章」は詳しく知りませんが、後期のように感じまして、真理の内容も取り溢しのないように語ってる感じがしました。と同時に、決して私の感性では分からないものの、かなり高貴なシルバーバーチに思えてなりませんでした。

いずれにせよ、充実した時間(とき)を過ごせたと思いました。



以上が、私たちの感想になります。

そのときに感じた正直なところを、皆さんにもご覧いただくことを承知の上で、二人とも書いております。


こぅいった感想文から人はときおり、志が低いとか、意識が高い・低いとかを判断されるよぅですが、大事なのはそぅいった感じたことや思ったことではなく、そこに集いながら共に学び、、共に「霊的な時間(とき)を共有する」ことだと思うんです。

私たちは動物でもありますから、集うまでの間に、様々な動物的感情とも葛藤しながら生活をしております。そこに静寂で調和を保った霊的な時間(とき)が注がれますので、そこから変化に至るまで相応の時間(とき)を要するのは、とても自然なことではないでしょうか。


それをメンバーさんも私も重々判った上で、そのときの素直な気持ちを書いております。

そして何よりも、「霊的な時間(とき)」が注がれた直後の言葉よりも、「その時間(とき)」を共有できたことに、大きな喜びを感じている次第です。

ですから、これをご覧くださってる皆さんを、心よりお待ち申し上げております。


どぅか私たちと一緒に「霊的な時間(とき)」を過ごしてみてくださいませ…<(_ _)>

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