2017年、最後の読書会を行いました(*^^)v

12月23日に、2017年最後の読書会を行って参りました。

教材は『シルバーバーチの教え(下巻)』から「十五章 交霊会の舞台裏」と、「十六章 交霊会についての誤解」を用いりまして、各章を音読&輪読をいたしました(^.^)


今年は最後でもあるので、けっこう数日前から意識も高めておったんですが、今回は読書会が終わったとたんに〝ストン!〟と何かが落ちる感覚がありまして、私の場合、よくブログを書き終わったあとにそんな感覚にもなるんです。

でも『読書会』では今までそんな感覚はなかったんですけど、要はグッと高まった意識が、素の自分に戻るよぅな感じなんですねぇ(笑)

ですからそぅなったあとは、むちゃくちゃギャップがでちゃって、返ってしんどくなり、気が抜けたよぅになってしまうんですが…


帰りの道中で、まさしくその通りの結果が待っておりました(>_<)

一つは大勢の人波の中で車いすのご老人が一人で移動してはったのに、なんにも補助をせずにすれ違ってしまったこと。もぅ一つは、地元の駅に帰ってエレベーターを待っていたとき、バスに乗り遅れたくない気持ちとヘルニアの痛さから、つい軽~くドアを杖で突いてしまったんですねぇ…


それが響いて一階でエレベーターに乗る人たちに聞こえたよぅでして、降りながらオジサンたちが〝あの杖の兄ちゃんがさっき叩いたんやでぇ…〟と小声で言っておりました。

ま、これだけならワザワザここでは書かないんですが、そのエレベーターにはベビーカーと一緒に若いお母さんも乗ってはって、降りしなに〝キッ!〟と睨まれちゃったんですょねぇ…


どぅしてこれらをしてしまったのか、先の車いすのご老人のあとに後悔してたのに、もっと後悔することを、脚が痛いのがガマンできずにやってしまいました。

普通ならこんなことは誰もされません。

車いすも補助されますし、エレベーターも黙って待ってはるでしょう…

読書会の前日に自分のブログで、スピリチュアリズムに出会ってからの3年間は内面葛藤の内省ばかりでしたと綴ったところやのに、当たり前の利他的実践が未だに出来てないなんて、「羞恥の極み」以外の何物でもございませんじゃョ(>_<)


ここに等身大の素の自分を見たよぅに思いました…


〝自分は人に偉そうにいぅほど、出来てねぇじゃねぇか…まだまだやんかぁ?…〟

この内省はキツく、結局、眠るまで引きずったんですが、一夜明けた今日に、兄と慕う方とお話しする機会があったので、人生の先輩として上のことをお話ししたんです。


私は自分の霊性がまだまだやと思ったんですけど、その先輩も50を越えてから、イライラしたり、短気になったりし出したらしく、それは〝男性更年期障害〟の現れやでと指摘されました。

ぶっちゃけ車いすのご老人は、車いすやのに足首を動かしてはりまして、かなり慣れた感じで難波駅を移動されていました。それもけっこう速かったですねぇ(^.^)

ほやから補助をしなかったことに、さほど大きくは後悔をしなかったんですが、次のエレベーターはやったらアカンことです(>_<)


が、そこに気を付けなアカンことが潜んでたんですねぇ…

これは勿論、乗られる方に失礼ですし、響いて聞こえたなら、ちょっとした恐怖感も与えてしまっています。それとは別に自分が逆やったら、腹が立つことやったでしょう。

でもほんとにこんなことは初めてやったので、自分でも予期しないことをやってしまう傾向が見られたのは、非常にショックが大きかったんです(*_*;


でもでも、これはひょっとしたら皆さんの日常でもあることかも知れません。

昨今は高齢者が〝キレる〟事件が多い傾向にあるよぅですが、やはりそれは霊性の未熟さと更年期障害が合わさったものやと思います。

社会から疎遠になればなるほど、その傾向も著明になってくるとも思うんですが、私もそれに当てはまり、やっぱしまだまだ未熟なんだなと思い知った次第でございます…


でも事件にもならず、ことが大きくなる前に気付いたのは良かったと思うんです。

だってこれからも何度も、お世話になってる『関西SB読書会』さんや、自分の読書会へも出向いて参りますので、こぅいったケースには必ずこれからも出くわしてくるでしょう。

ならば次からはちゃんとすればいいことで、ここで綴ることでもないんですが…


シルバーバーチや普及会さんが「霊主肉従への葛藤」と仰ってる中には、何も肉食をしない努力とか祈りを実践をする努力だけではなく、こぅいった場面々でも、自分を試されることが入ってるんだと思うんですねぇ(^.^)


今回も私は〝霊界の道具として私を使ってください…〟と祈りながら読書会へ参ったのですが、自分自身が思い知る体験をしてしまった上に、それを皆さんにも知って頂くことになってしまいました。


でもでも、これこそ隠さずに知ってもらうべきやと思ったんです(*^^)v


〝自分はこぅ言うことからも内省が生じて思い知ることがあります…〟

〝ただ読書会へ出向いて帰って来る間にも、ほんまに試されることが出てきます…〟

〝それはやっぱし霊界の道具として使って欲しいと、願っているからこそです…〟


唯一、遠出をする『読書会』の行き帰りで、こぅいった体験をするのは当たり前ですょねぇ(笑)


50を過ぎてこんなことをやってしまったのは、ほんまに恥かしいことなんですけども、更年期障害の出だしの上にヘルニア痛も持ってますので、残念ながらこれからも、このよぅなケースは度々やって参ります。兄と慕う方は穏やかな人ですが、それでもイライラとなったり、短気になるときがあるそぅです。


ならば私の場合は実践を重ねて霊性をもっと磨き、これらを克服せなあきませんじゃョ(>_<)


けどそれが何なのかが見えて、目標とするものが分かるのも、読書会に参加してるからですねぇ(*^^)v


これをもしどの『読書会』にも参加せずに一人で学習をしていたならば、同じ内省がやってきたとしても、落ち込み方がまた違っていたかも知れません。

だって私たちは『失敗は成功へのチャンス』やと、ハッキリと教わっていますから(*^^)v


このよぅなことがあった今回の『読書会』でしたが、実はこれも読書会ならではのことでして、自分の悪い面がどぅいったところなのかを、形にして見えるんですねぇ(^.^)

だから『シルバーバーチ読書会』は、その日が終わるまでは読書会なんですけども、今回学びました各章では『読書会は交霊会』でもあることを、改めて知ることができたよぅに思いました。


では各自の感想をお聞きくださいませ<(_ _)>



(メンバーさん)

『忘れないでいただきたいのは、私たち霊団の者は、暗闇に閉ざされた地上界へ光明をもたらすために片時も休むことなく全力を尽くしているということです。』(15章 P27)


『私たち霊界の者にとって、真理や発見が地上にもたらされるかどうかだけが問題なのであって、地上の誰がインスピレーションを受けるかは、どうでもいいことなのです。』(15章 P30)


『何事であれ、一人の人間に幸せをもたらし霊的摂理についての知識を与えることになるならば、それはそれなりに目的を達成したことになります。高いとか低いとかの概念で考えてはいけません。それを必要としている人にとって役に立つか否かの観点から考えるべきです。』(15章 P33)


『霊的叡智は、地上という物質界に届けられることを待ち続けています。それが実際に地上に届けられるためには、そのバイブレーションに同調できる通路(チャンネル)が必要となります。』

(16章 P36~P37)


誰でもいつでも自分にあった真理をいただくことがでえきます。

自分が本当に為さなければならないことは何なのか、恐れや不安やおごりやその他、心を惑わすもの一切を越えて、その向こうにあるものをしっかりと心を合わせてインスピレーションを受けとめながら、ミッションに取り組んでいきたいと思います。



(籔中)

今回は『シルバーバーチの教え(下)』の「15章 交霊会の舞台裏」と「16章 交霊会についての誤解」を輪読し、二人で思うことを意見交換いたしました。


二人の共通認識は〝シルバーの言葉はどこを読んで抜き出しても、十分にブログで発信していくことができる〟でして、お互いにブログをしてますので、この観点から見ていくことができました。


それほど15章も16章も、素晴らしい言葉のオンパレードのように感じたんですが、特に15章の中では『調和こそが「神の摂理」なのです』と語っていたところが印象に残りましたし、16章の中では、『もっと大切なのは、サークルメンバー霊性の開発です』と語ったところが、凄く胸に響いてきました。


この15・16章は章として分けてありますけど続けて読むと、『シルバーバーチ交霊会』がどれほどサークルメンバーのみならず、世界へ向けてスピリチュアリズムを発信しているかを物語っているように思えますし、それだけではなく、今この日本で開かれている『シルバーバーチ読書会』に参加しているメンバー全員にも伝えている内容だと、改めてしることができたように思います。

この読書会の場所は、交霊会のような大いなる神殿にはならないかも知れませんが、少なくとも霊界とは繋がる時間と空間にはなって欲しい思いと、そうなっていく努力を重ねていく場所にはしたいと

強く思いました。


今年最後の読書会でしたが、とても有意義な学習になったと感じました。



以上が感想になります。

今回も静かな雰囲気の中で『霊的な時間(とき)』を過ごさせて頂きましたが、そのあとに前置きのよぅなことがあったので、それも体験できたことは大変ありがたく思います(^.^)


自分を見つめ直す内面葛藤だけではなく、些細な利他的実践からでも勉強になり学習できるのが、やはり『読書会』があるお陰やと痛感しておりますが…


皆さんも是非、皆さんなりの実践体験を得るためにも、『読書会』へ参加して頂きたいと思います。


皆さんを受け入れるためにも私たちは、自分たちをもっともっと鍛えて精進して参りますので、どぅか来年度からは思い切って、私たちと一緒に学んでみてくださいませ<(_ _)>


今回もご覧くださいまして、ありがとうございました<(_ _)>



初めてスピリチュアリズムを学ぶ会 The first time to learn spiritualism

毎月一回、西宮市立夙川公民館にて『初めてスピリチュアリズムを学ぶ会~The first time to learn spiritualism~』を開催しています。 スピリチュアリズム普及会さんから「スピリチュアリズムの教え 上下巻」と「スピリチュアリズム入門・続スピリチュアリズム入門」を購入して読まれてる方なら、どなたでも無料でご参加頂けます。