2018.2月の『読書会』を行いました(^.^)

前日まで体調を少し崩しておりまして、お恥ずかしながら肉体からくるモノに流され気味だったんですが、早目に寝て当日の朝に今回の『教材』を決定し、テキストの作成もいたしました(^.^)


前準備としては決して褒められる内容ではないんですが、いかんせん少し気を緩めると体調や生活リズムを崩しやすい身体をしておりますもので、いつも「油断大敵」なところにおるのでございます。

しかしそぅであっても『シルバーバーチ読書会』は、自分で手を挙げてやり始めたことなので、

〝何が何でもやり遂げなアカン!〟ーーといぅ、大きな責任が伴う意義を持っています。

ならば前日まで体調不良であっても、意識も頭も切り替えて当日に備えることも〝手段〟だと思いましたので、今回はそのよぅにさせて頂いた次第です(^.^)


ところで先月から読書会を行う『教室』のドアに…

この告知を貼らさせて頂いております(^.^)

ですがこれも本来は褒められたことではないと、重々承知をしております<(_ _)>

なぜなら『霊的知識・真理』に出会うには、それ相応の時期がこないと出会わないことですし、何より誰でも「飛び込みOK!」にしてしまうと、せっかく深い調和と学習が進んでいるのに、それを崩してしまう恐れもあるからです。


そぅなるとせっかくの『霊的な時間(とき)』が台無しになってしまいます(>_<)


しかし私たちはもぅそろそろ〝常連の読書会メンバーさん〟を呼び込みたいと、真剣に願うよぅになってきております。

お互いに尊重し合い、調和を保ちながら学習していくスタイルが定着して参りましたので、新しい方の受け入れができてきたと感じておりますし、お互いが『祈り』中で、それを望むよぅにもなって参りました。

ですから年も新しくなった先月より、上の告知を貼るよぅにしたんですが…


何と今回はそれに引き寄せられるよぅに、お一人の「飛び込みご参加」があったんです(^.^)


教室にさせて頂いてる『西宮市立 夙川公民館 』は、営利目的でない『学習会・勉強会』がほんとにたくさん催しされておりますので、平日も土日も多くの人が出入りされています。

なので思い切ってドアにも告知を貼らさせて頂いたんですが、まさかに正に「飛び込み」で教室に入って来られました(^.^)


ただ幸いにも学習が終わり、感想文を書く時間でしたので、何とか対応ができたのでございますが、

今後はその時間ではなく、学習の途中で入って来られる場合もあると思いますので、そのとき用の「対応資料」も作成をしておくべきかなと、反省点が出た次第でございます(>_<)


いやもぅ~ほんとにまさかに正かでして、ぶっちゃけビックリしたんですけども、〝そこまで願って望むのだったら、お前たちを試してやろぅ!〟と言った風に連れてきて頂けたのかなと、思わずには居れませんでした…


私は来られた方々が「シルバーバーチとスピリチュアリズム普及会さん」に出会われ、少しでも “心の琴線” に触れられることを望んでおりまして、それが「心のノック」だとも思っておるんです。

ただ私たちができるのはそれ以上でもそれ以下でもないところにあり、「寛容と調和と静寂」をできるだけ演出することが肝要だとも考えております。

そしてそのあとは霊界側のお仕事と思っておりまして、『シルバーバーチ読書会』の本当の主催は私たちの誰でもなく、霊界側の方じゃないかなと思っているんです(^.^)


なので正直に申し上げますと、仮に少し邪道なやり方でメンバーさんを募集しようとも、本質的には「時期が来た人が真理に出会える!」に何ら変わりないと思うんですが、やはり今言った演出はどんな方が来られても、対応ができるよぅにしておかなくてはなりませんょねぇ…


ですがお越しになられたご婦人の方は、長年寄り添ったご主人を亡くされておられました。


ご自分の考えや意思をハッキリとお持ちになってる方でして、相当な勇気を持って入って来られたといぅよりも、〝分からないことがあるから知りたいんだ!〟と言った感じで、お越しになられたんです(^.^)

そしてこの方から見たら私たちはご自身のお子さんのよぅに映ったのか、どんどん遠慮なくご質問をされてきたんですが、何とか順を追って、スピリチュアリズムをご説明することができました(*^^)v

お別れをする最後には次回も途中から参加すると仰ってくださいましたが、ほんとにまさかに正かのハプニングが起こった、今回の読書会になった次第でございます(笑)


でも、改めてこぅ言っては変ですが…

いくら気丈夫で頑張って暮らしていても、やはり死別は悲しいとか寂しいだけではない、色々な感情や想いを引き起して参りますので、真実を知りたい、本当の事実を知りたい欲求が出て参ります。


これに応えられるのは、こりゃもぅ『スピリチュアリズムからの霊的知識・真理』しかありません。


ほな、ですねぇ…今回は…

私たちには確かに今後も問われる「段取りの課題」がありましたけど、そんなところだけの理由でご婦人が、教室のドアを開けられたわけではないと思われます。


ここまでで皆さんがお察しされるよぅに、ご婦人はどちらかと言えば否定的な意見を強く持っておられまして、ぶっちゃけ〝ノックもせずにいきなり入って来てそこまで言うか?…〟の感じは否めなかったんです(笑)


でも死別で必ず味わう「自責の念と後悔の念」は深く、そのせいかどぅかお話しを聞くと、亡くなったご主人が一生懸命に「ラップ現象」を起こされているよぅなんですねぇ…

その度に怖いといぅ気持ちではなく〝主人が来た!〟と思われるそぅなので、ひょっとしたら今回の飛び込みは、ご主人の働きかけによるものだったかも知れません。


もしも本当にそぅなら、お話しをさせて頂いた責任はマジで大きかったですねぇ…


ただ不思議にも、もっとこぅ言えば良かった、ああ言えば良かったといぅのはないです(^.^)

でもでも帰りは頭痛がして吐き気も感じてしまったので、何でかな~と思いつつも帰って薬を飲み、

今日は落ち着いておりますけども、やっぱちょっとしんどいですじゃねぇ(笑)


まぁ、そんなこんながあった今回の読書会なんですが、選んだが学習内容は少し高度な内容でして…


・『シルバーバーチの教え(上)五章 神とはどのような存在か』

・  スピリチュアリズム普及会さんの『スピリチュアリズムの思想 Ⅱ』

 「3.人間の霊的成長を決定するさまざまな摂理と、永遠の霊性進化の道」

 「(1)霊的成長を決定する、さまざまな摂理」


この2つを音読&輪読で学習いたしました。

小休憩もそこそこに一気に読み進んだので、沢山の内容を一度に詰めてしまった感があったんですが、何とか自分なりに整理して、感想文を書こうとしたそのときに、ご婦人様のご入場があった次第でございます。


メンバーさんも途中までお話しをしてくださったんですが、あいにくと夕方からご用事がございましたので、私のほうが最後までお話しをさせて頂いたんです(^.^)

なもんで、2人とも学習し終わったそのときの感想ではなく、帰ってからの回想になってしまうんですが、それでも内容的には非常に濃いものとして、一夜明けても残っております。


では、各々の回想をご覧くださいませ<(_ _)>


(メンバーさん)

「自由意志の範囲」 

「一人ひとりの人間に、霊性の進化の程度に応じた「自由意志」が与えられているということです。霊的段階を高く上がれば上がるほど、自由意志を行使できる範囲が広くなります。つまり現在のあなたが、あなた自身の限界をつくっているということです。」(「シルバーバーチの教え(上)」5章80頁)  

 今日の読書会では、私の参加した回でははじめて見学の方がお見えになりました。シルバーバーチや霊的真理のことをどうやって説明すれば良いのかと慌てて考え込んでしまい、そうこうするうちに司会の方が説 明を始められて、最初の内こそちょっと要領を得ないようでしたが、段々自信を持って語られるようになり、ああ自分にはやっぱりこうはできないな、自分は人と話すより専ら文章を綴っていく方を伸ばすべきだな、などと勝手に思っていました。  

 帰り道少し落ち着いてから、自分の霊性に応じた自由意志の範囲とはどんなものだろう、今日自分が自由意志を行使するとしたらどんなことができたろうと考えてみました。自分はあれこれと言葉で説明するのではなく、見学の方にただ、”今日はどうされましたか、ごきげんはよろしいですか”とか声をかけたんじゃないだろうか、そこからとつとつと喋っていったんじゃなかろうか、と想像をめぐらしました。これはあくまで想像ですし、今頃遅いんです けどね。


(籔中)

 ブログなどで読書会の開催とメンバーさんの募集告知をさせて頂いてますが、毎回ブログを発信する度に掲載している割には、一向にご連絡を頂けません。

 ブログも2つもやっておりますので、多少広くは知って頂けてるんじゃないかと思ってましたが、教室のドアに告知を貼ることも “OK!” でしたので、思い切って先月から、「飛び込みも大歓迎!」と書いた内容の 告知を貼らさせてもらった次第です。と同時に普段の『祈り』の中でも、「私たちと志を共にできる方をお導きください…」と語るよぅにいたしまして、本気でメンバーさんを呼んで頂きたいと願うよぅになりました。

 その動機は勿論、“一人でも多くの方に本当のスピリチュアリズムを知って頂きたいことと、その中から一人でも多くの方が色んな形で『霊的知識・真理』を発信して頂きたい”ーーこの2つに尽きるんですが、やはり真理に出会うのは時期が必要でございますし、尚且つ私たちの志に共感して共有してくださるとなると、『祈り』はしても、受動的に待つしかないとも思っておりました。

 ただ、正しいと思う動機でメンバーさんに来て頂きたい思いが本当にあるならば、『祈り』の中で声に出して、自分の意思も確認しながら伝えるべきだと思ったんです。

 その結果かどぅか、今回初めてご婦人の方が「飛び込み」でドアを開けてくださりました。

お話しをお伺いしますとご主人を亡くされても尚、ご主人が生きて居られる気がして、「ラップ現象」も頻繁に起きておられたんです。

 私は始めこそスピリチュアリズムを説明するのにぎこちなく戸惑いましたが、同じ愛する人との死別を体験した者同士として、お話しし易い感覚にもなって参りましたし、不思議とご質問される内容の〝ほんとの気持ちの部分〟なども感じとれるよぅな錯覚さえも覚えました。

 そして、〝これはメンバー募集告知云々ではなくてもっと霊的な部分だ!〟と思えまして、自分も死別によって体験した後悔とか自責の念の苦しみを残さずに、全部お話しさせて頂いた次第でございます。

 それでかなり心も開いてくださったのか、次回も「飛び込み」にはなるが寄せて頂こぅかと思うと最後には仰ってくださいまして、とても大霊への感謝の気持ちにさせて頂きました。

 ここではいくら回想と言っても、もっと学習内容の感想を述べるべきだとも思いましたが、同じ境遇を持つ人と人とが触れ合って、お互いにストレートに、腹を隠さずに語り合うことも大事な奇遇であると思いましたので、今回はこの回想に終始させて頂きます。


以上が今回の回想した感想となります(^.^)

濃い内容が残ってると言いながら、私は学習内容に全く触れてないのでお恥ずかしいんですが…


でも、私たちは私たちなりに「寛容とPassive(受動的)精神」をモットーに、静寂の中に身を委ね、霊的な意識で『霊的な時間(とき)』をこの読書会で育んで参りました。

そしてこの『時間(とき)』を一人でも多くの方に感じて頂きたい…

その思いがほんとに一杯なんです!(^^)!


もし今回の感想をご覧くださって、何となくでも琴線に触れるものがあったなら、是非にもお気軽に『西宮市立 夙川公民館 第3集会室』のドアを、ノックをしないで開けて見てくださいませ(*^^)v


今回もご覧くださいまして、ありがとうございました<(_ _)>


初めてスピリチュアリズムを学ぶ会

毎月一回、西宮市立夙川公民館にて『シルバーバーチの霊訓 & スピリチュアリズム普及会テキストの学習会 初めてスピリチュアリズムを学ぶ会』を開催しています。 スピリチュアリズム普及会さんから「スピリチュアリズムの教え 上下巻」と「スピリチュアリズム入門・続スピリチュアリズム入門」を購入して読まれてる方なら、どなたでも無料でご参加頂けます。