2018.3月の『読書会』を行いました(^.^)

この24日(土)に、『3月の初めてスピリチュアリズムを学ぶ会――シルバーバーチ読書会』を開催して参りました。

気温はまだ肌寒かったんですが、夙川と言えば、関西でも屈指の「桜の名所」でもございますので、まだ3分咲き・4分咲きにもかかわらず、早くも「花見」を楽しんではる皆さんがおられました(^.^)


そんな中、メンバーさんと『シルバーバーチ読書会』を行ってきたのですが、残念ながら前回でお伝へいたしました、「飛び込み」で来られたご婦人の方は、今回はお越しになられませんでした…

こりゃもぅ、仕方ないことでございます。

色んな事情がございましたでしょうし、色んな思いもおありになったでしょうから、お約束を頂いていたとはいえ、ご参加されなかったことに、些かもこちら側が思うことなどはございません。

むしろそのほうが、自然だとも思えます(^.^)


ただ、ご婦人の方には感謝をしなくてはいけません…

このサイトの「読書会の主旨の説明文」の中では、見学を兼ねた学習参加であっても、予めご連絡だけはくださいとお願いをいたしておりますが、当日の教室のドアには前回でも見て頂きました、「飛び込み参加でもOKです」と告知をいたしております。

ならば、それ相応のテキストなどをご用意するのが然るべきです。

それを私たちは作成してなかったんですねぇ…


思い付きで、「当日ぐらいは、こんな告知を貼っていてもかまわないだろぅ!」と考えてしまってたんですが、その実は何も用意をしてなかったので、今思えばとても恥ずかしいことです。

ですがこのご婦人のお陰で、ほんとに飛び込みで教室に入ってこられても、すぐにその方のために切り替えれるテキストを、作成することができました(^.^)


その方がシルバーバーチ、スピリチュアリズム、または既存の宗教の本質、その宗教に対してスピリチュアリズムはどぅ違うなどに関して、まったくの「無知」でおられても対応できるテキストが出来上がりまして、それを今回の学習の後半ではメンバーさんと共に、煮詰めていく作業に当てた次第でございます。

その前に今一度、私たち自身も確認をしておくために、前半では『シルバーバーチの教え(上)一章 通信霊シルバーバーチについて・二章 シルバーバーチの霊界通信の目的』を音読学習いたしまして、今回の感想はその分になって参ります。

ですが、このことも含めたテキストを煮詰めることは、やはりご婦人が来てくださったお陰でございます…


シルバーバーチはこの世に偶然などないと言っておりまして、これは霊訓を読みだしてまっ先に覚えることでもあると思うんですけど、それが本当だといぅことを改めて、今回のご婦人を通して教えて頂いたよぅに思いました。

また本来なら、「スピリチュアリズムに出会う時期のきた人」に出会わせて頂けるよぅに、祈りをして待つのが本当の姿勢でもあるはずですが、それを重々承知しながらも、決して広く宣伝するのではなく、自分のブログとこのサイトの中でのみさせて頂いております。

これはこの1年間に及んでさせてもらってましたが、「本当にメンバー共々にそれを望むのか?」「本当にそのための準備はできているのか?」と、問われた一年だったよぅに思うんですねぇ…

そして来月で一年になりますので、追い込みにはなってしまいましたけど、ここへ来てようやく、これらの問いに応える結果がメンバーさん共々に出せたと思います。


私たちはこれからも、この活動を変えることなく続けて参ります。

ほんの気持ち程度のPRは私たちの意思表示をするためでもあると思い、その本当ところではやはり一人でも多くの方に、初めてでもスピリチュアリズムを知って頂きたいのでございます。


前回のご婦人は先に亡くなったご主人が、やたらラップ音を鳴らしてはると仰っていました。

それはまだご主人が、「死の自覚」をされてないのかも知れません。

でもそれがどぅしてなのかと言うことを、ご婦人の守護霊さんが、私たちに会わせることでお教えになられたかも知れないんですねぇ(^.^)


そのたったの一回の出会いであっても、スピリチュアリズムには十分なはずです。そればっかりに専用に使われると思われよぅが何だろぅが、現実には私たちのためにもなり、そのご婦人のためにもなったのでございます。

これこそこの場所で、シルバーバーチ読書会を開いた意味があったのだと、私は思うんです(^.^)


ひょっとすると新しいメンバーさんが増えるのは、これからもっと先になるかもですが、それでもたった一回の出会いでも大きな霊的意味があるならば、この読書会は続けていきたいと思いました。


では、各自の感想をお読みください。


(メンバーさん)

「霊的成長のステップ」  

 地上人の霊的成長のステップは、まず真理に目を開かれること。シルバーバーチの言葉が人生の役に立つことに気づいたら、それを一過性にせず目を開き続けさらに次のステップへと進んでいかねばならない。それと並行して、まだ目を開かれていない人々に真理を伝えていくことにも取り組まねばならない。  

 真理を人生の指針とし、大霊の摂理に沿った生き方を心がけるようになれば「人々の心は安らぎを覚えることでしょう。宇宙の深遠なリズムと調和し、不和も対立も消えてしまうことでしょう。そして、それまでとはまったく違った新しい生活が始まります。」  

 新しい生活とは、手にした真理にとどまるのではなくさらに探求し続ける生活です。

 「知識はすべて大切です。これだけ知っていれば十分だ、などと思ってはいけません。私は知っていることを残らずお教えしようと努力しているのですから、あなた方はできるかぎり多くの知識を吸収するように努めていただきたいのです。」  

 シルバーバーチが霊界に帰った今となっても、真理を探求し続ける魂には霊界から次々とインスピレーションが送られてくるはずです。なんとダイナミックでエキサイティングなことでしょうか。


(籔中)

今回の教材は、『シルバーバーチの教え(上)一章 通信霊シルバーバーチについて』と同じく『教え』の 『二章 シルバーバーチの霊界通信の目的』を、音読学習いたしました。

改めてこの二つを音読してみると、これまで月に一度『関西SB読書会』さんで学んできた「スピリチュアリズムの根幹」が凝縮されてるように思い、また違った感銘を受けました。

   「人生を本当に理解するためには、その一つひとつを吸収していくほかに道はありません。

    このことは人生における物質的な側面に限らず、霊的な側面についてもいえることです。」

                                                                                                           (『教え(上)』P37/3~4)

今までこの文章以外のところに、学習した記しや自分でいいと思ったチェックを入れていたんですが、今日はこの部分が自分の中にストレートに入ってきました。

思えばスピリチュアリズムに出会う前と出会ってからの、「2つの人生」を歩んでいるんですが、シルバーのこの言葉のよぅに、物的・霊的にも自分の人生を送っております。

でもまだまだ振り返って見て、本当の理解ができているのかどぅか…

そぅ言った意味ではないかも知れませんが、肉体からの欲求や感情も背負いながら今までやって来ましたので、何でもないよぅなこのシルバーの言葉に、不思議とどこかで泣いているよぅにも思ったんです。

もっと沢山の素晴らしい言葉が、それこそ凝縮されていた『一章・二章』なのですが、音読をしている中で今日はこの言葉を、シルバーが私に語ってくれたよぅに感じました…


以上が今回の感想になります(^.^)

この感想を各自がそれぞれ書いたあとに、テキストの煮詰め作業をしていったんですが、それもアッといぅ間に過ぎてしましまして、今回もほんとに「濃厚な霊的な時間(とき)」を過ごさせて頂けたなと感じております<(_ _)>


さて、今回も色々と思うところを綴らせて頂きましたが、どぅいった形でどぅいったアプローチにせよ、動機が正しいのならば、スピリチュアリズムは半年・一年の期間で、ちゃんと答えてくれるんじゃないかと実感するんです(^.^)


まだまだほんとに多くの方々が、潜在意識になる霊性を眠らしているままだと思いますので、私たちがどんなことを学んでいるのかを知ってもらいながら、そんな皆さんへの『心のノック』ができれば良いなと思ってる所存でございます<(_ _)>


是非々遠慮なく、「飛び込み」でも準備万端ですので、どぅか私たちと共に学んでくださいませ(^.^)

初めてスピリチュアリズムを学ぶ会 The first time to learn spiritualism

毎月一回、西宮市立夙川公民館にて『初めてスピリチュアリズムを学ぶ会~The first time to learn spiritualism~』を開催しています。 スピリチュアリズム普及会さんから「スピリチュアリズムの教え 上下巻」と「スピリチュアリズム入門・続スピリチュアリズム入門」を購入して読まれてる方なら、どなたでも無料でご参加頂けます。