2018.4月の感想文です(^.^)

デカイ写真ですが、『夙川公園』は季節ごとに色や景観を変えるので、今はご覧のよぅに端午の節句に向けて、自治体も演出をされてるよぅです(^.^)

でもこの4月の頭は桜が一杯だったんですが、もぅ2週間も経ちますと青々とした緑一色でして、ほんとに自然といぅのは期間の短い・長いに関係なく、摂理通りに動いているんだなと思ったんですが…


そんな中、今月も読書会を行って参りました(^.^)

今月の学習テキストはスピリチュアリズム普及会さん発行の、『シルバーバーチの教え(上)七章 正しい祈りとは』と、同じく普及会さんが発表されている『スピリチュアリズムの思想Ⅱ 愛の摂理と真実の愛の世界(霊的同胞世界)の確立』でして、この2つを前半と後半で勉強して参りました。


思想からのテキストは一章~五章までだったんですが、この全体の半分までであっても、十分に感じ入るところや新たに学べるところがありまして、私などは感想に書き切れないほどの収穫があったよぅに思った次第です。

また、『正しい祈りとは』のほうも、幾度となく読んでるはずなんですけども、その度にチェックを入れる箇所が増えております。それが同じ個所であっても、ここからここまでをブログの中で紹介しようと思ったりいたしますので、やはり繰り返し学習することは、ムダになることはないんだなと、思うことしきりでございました(^.^)


晴天にも恵まれて少し汗ばむほどの気温だったんですが、教室内は相変わらず静かで、少しひんやりとした空気感に包まれておりました。ですが、やっぱしそこには守護霊さんも居られ、私たちの親族だった方々も、一緒に学習されてたんじゃないかなと思ったんです(^.^)


今回はそんな皆さんのためにもなる、『愛』についての学習だったよぅに思いました。


では、各自の感想をご覧くださいませ<(_ _)>



(メンバーさん)

「最大の法則」 

(質問)「霊的法則の中でも一番大切なものといえば何でしょうか。」 

(答え)「”互いに愛し合うこと”ーーーこれが最大の法則です。」 


 「互いに愛し合うこと」というのは、霊訓によく出てくる他の表現としては「人のため」「自分を人のために役立てる」だろうと思います。  


 愛というと面映ゆいというか照れ臭い。なんだかすこし神聖で特別なことのような語感を感じてしまう。「人のため」はもうすこし一般的だけれどやはり少し肩に力が入っているというか、自然体でないように感じる。


でもこの最大の法則は、最大であるがゆえに実はもっともありふれていて当たり前のことなのです。


 「愛」とか「利他」とか「人のため」と口にせずに、まわりの森羅万象を見渡せば、全ての存在が、今まさに営み続けていること、互いに支え合いそのなかでそれぞれの生き方、在り方を謳歌している。そのことに気づくのです。  


 森羅万象のなかではこのように当たり前になっている愛のサイクルが、人間の間にくると途端に回転をやめてしまう。だからこんな当たり前のことをわざわざ意識しなければならなくなる。


 霊訓に学ぶのはもちろんですが、もっと自然を参考にせよ、と言いたい気がします。 


(籔中)

『シルバーバーチの教え(上)七章 正しいいのりとは』

「すべての祈りは自らを高めようとするところから発するものです。人の役に立つことを願う祈り、知識や光明、叡智や導きを求める祈り、こうした祈りはすべて魂の進化の現れです。」

(P118、後ろから6~後ろから3)


初めてこの章を読んだとき、この一節がもぅ一つ理解できなかったのですが、自分の部屋でも読書会でも祈りをするうちに、頭ではなく、精神的なところで分かってきたよぅに思いました。

決して自分の成長を意識して祈るのではないんですが、霊の部分、魂の部分では、間違いなくそれを望んでいるよぅに思います。

「幽界 → 霊界」と成長するにつれ、必ず人は自分の成長を願うよぅになると勉強してますが、祈りを積んでいくうちに、そのことが本当だと思うよぅになりました。


『七章 正しい祈りとは』に引き続き、普及会さんからの『スピリチュアリズムの思想Ⅱ 愛の摂理と真実の愛の世界(霊的同胞世界)の確立』を、音読学習いたしました。

1章~5章までの学習でしたが、後半の「(5)愛に関する第2の摂理」の中で、「愛のサイクル発展の法則(多くを与えれば与えるほど、多く与えられる)」は、前半で学習した『正しいし祈りとは』と、何かしら関係性があると思えて、興味深く思いました。


「いつもこう申し上げているのですーー施しをする人は必ずそれ以上の施しをしてもらっており、差引勘定すればいつも戴いたものの方が多くなっていると。施す者が施しを受けるというのが摂理なのです。なぜなら、施しをしようとすることは魂の窓を開き、精神を広げ、心を大きくすることであり、その広くなったチャンネルを通して愛と導きと保護の力が流れ込むことになるからです。」

( 『シルバーバーチの霊訓(2)』(潮文社) p.124)


このことは「利他愛の法則」として知っていたのですが、今回改めて学習をして、胸に響いてきました。

〝あぁ、あの方もこの方もきっとそぅうだろぉ!〟と頭を過りながら音読をしたのですが、『愛』はやっぱし本当に深くて大事なものだと、思えて仕方ありませんでした。


このシルバーバーチの引用までの流れは、是非にも多くの方に読んで頂きたいです。

本当に胸にグッ!とくる内容ばかりでした。

そして自分の内面でも目指して行ける指針だと感じました。



以上が私たちの感想になります(^.^)

同じ空間で、同じ時間を共有し、同じ空気感を甘受しながら同じテキストを学ぶ。

にもかかわらず、個人の感想は違って参ります。

それは当たり前だと思われるでしょうけど、敢えて言わせて頂くと、言葉には現れない何倍もの学習が常にできていると思うんです(^.^)


感想文ですから、区切り的に表現をしていると思うんですが、細かいところや別の側面で思うことなど、ほんとに沢山のことを感じながら勉強しています。

音読だけですので、たった一時間かそこらで学習は終わるんですけども、一度に詰め込んだ感じではなくて、ほんとに入ってきて、しばらく日数が経っても残っているんですょねぇ(^.^)

その割合が長くなってきているのは、相応に私たちが成長できたからかも知れません。


今月の読書会で丸一年が過ぎたんですけど、間違いなく一年前より濃厚です(笑)

是非この時間と空間を、これをご覧くださってる皆さんにも味わって欲しいと、メンバーさん共々に願っておりますので、私たちと時間を共有しても良いと思ってくださるなら、どぅぞ遠慮なく、『初めてスピリチュアリズムを学ぶ会』へお越しくださいませ<(_ _)>


ご覧くださいまして、ありがとうございました<(_ _)>

初めてスピリチュアリズムを学ぶ会 The first time to learn spiritualism

毎月一回、西宮市立夙川公民館にて『初めてスピリチュアリズムを学ぶ会~The first time to learn spiritualism~』を開催しています。 スピリチュアリズム普及会さんから「スピリチュアリズムの教え 上下巻」と「スピリチュアリズム入門・続スピリチュアリズム入門」を購入して読まれてる方なら、どなたでも無料でご参加頂けます。