2018.5月の感想文

少し曇りの天候でしたが、5月の『初めてスピリチュアリズム学ぶ会』を行うために、『夙川公民館』まで行ってまいりました(^.^)

今回はメンバーさんはご用事でお休みだったので、私一人で行ったんですが、厳密に言えば一人ではなく、守護霊さん、一昨年・昨年と続けて幽界へ行かれたおふくろ様と親父殿、12年前に他界された私の奥さん、そして遠くに居られる私の友人の思い……

この霊的な存在の5人の皆さんと一緒に、シルバーバーチ読書会をさせて頂いたのでございます(^.^)

ただ当日の現場は、何か親子さんたちの催しのための準備をされてまして、いつにもなく大勢の人たちが会場の外にも中にも集まっておられましたが、つい〝あぁこの中の一人でも、シルバーバーチに出会ってくださったらなぁ……〟と思ってしまいました(笑)


早速、教室のドアには……

「私たちはシルバーバーチ読書会を行っています。もしご興味があれば、飛び込みこみでも歓迎いたします。」

の内容を書いた用紙を貼り出したのですが、今回は誰も入って来られませんでしたねぇ(笑)

ただ、地上の人間として読書会を一人で行うことは、先輩の皆さんも通って来られた道のりです。

私の場合は最初っからメンバーさんが居られますので、そぅ言う意味では恵まれておりますが、僭越ながら大事なのは、一人っきりでもその場所で必ず行うことじゃないかなと思います<(_ _)>

勿論このことは、先輩諸兄の皆さんも同意してくださると思いますが、一つには霊界側に対しての意思表示にもなるんじゃないかなと、思うんですねぇ(^.^)


『ほんとにお前さんは地上を離れるまで、読書会をやって行く意思があるのか?……』

『生活で何があろぅとも、必ず続けて行く意思もあるのか?……』

これらに対して意思を見て頂くためにも、実践をして行かなくちゃならない。

読書会をするって言うのは、この意味も大いにあるんじゃないかなと思っております<(_ _)>


でも昨年度中は何回かお恥ずかしながら、教室で居眠りをしてしまいました(>_<)

その頃はそれも仕方ないと思っておったんですが、その頃からまだ数カ月しか経ってなくても、今の自分はそぅいぅわけには行かないもんですから、今回はキッチリいたしました(^.^)

ま、睡魔に襲われたのは確かですけど(笑)

まぁでも、こんな話しをするってことは、まだまだですじゃねぇ……


とにかく午後4時まではその教室に居らなあきませんので、できるだけ多くの学習項目をこなすよぅにいたしまして、『シルバーバーチの教え(上)一章~三章』と、以前にも学習した普及会さんからの(『シルバーバーチの霊訓』の画期的な「善悪観」)を、音読学習いたしました。


実は両方とも昨年度も学習しているんですが、やっぱし間を置いて復習をすると、また新たな側面から見えてくることや感じることがありまして、同じ教材であっても、違う勉強をしてるよぅにも思いました。

ただ感想文では、その辺が上手に表現できてないんですが……

〝是非ともこれらの学習内容は、皆さんにも読んで頂きたい!〟――この思いも出て参りましたので、ここではその補足とさせて頂きたい所存でございます<(_ _)>


やっぱし勉強するって、良いもんですねぇ(*^^)v

では、お粗末な内容ですが、学習し終わったときの私の感想文を見てやってください<(_ _)>


(籔中)

本日は私一人だけの読書会でしたので、『シルバーバーチの教え(上)』の「一章 通信霊シルバーバーチについて」「二章 シルバーバーチの霊界通信の目的」「三章 霊界を挙げての大計画」を、前半では音読をいたしました。

この3つの章は、スピリチュアリズムとシルバーバーチを理解するに当たって、最も重要なしょうであると『関西SB読書会』さんでも教えて頂いております。

それだけに「霊的真理」を持って地上の私たちの魂を目覚めさせ、鼓舞して行くことが目的でもあると、シルバーバーチは熱く語っているように感じました。

この『シルバーバーチの教え』は、シルバーバーチとスピリチュアリズムを学ぶ上での「入門書」と言ってもいいほどの内容ですが、基本学習になる「抜き出しチェック」が最も多いのも、これら一章~三章になります。

この基本学習の後は、スピリチュアリズム普及会さんからの(『シルバーバーチの霊訓』の画期的な「善悪観」)を、後半学習として音読いたしました。

これは以前にも学習した内容でしたが、「神の摂理に善悪の基準をおく」の意味が、先の「教えの一章~三章」ともリンクしていると思いながら、読み進んで行きました。

また自分の霊的成長を「善悪を量る尺度に用いる」ことも改めて勉強ができ、これからに役立てて行きたいとも思いました。


以上、お粗末な感想だったんですが……

例え音読だけの学習であっても、勉強にはなってるってことを最後にお伝えしたいと思います<(_ _)>


これは『関西SB読書会』の今の主催者さんからも、前の主催者さんからも教えて頂いたことなんですけど……

『私たちが肉体を脱ぎ棄てて霊に戻ったときは、どんなことも必ず覚えている!』――です(*^^)v

これは頭(脳ミソ)では別のことを考えていたとしても、霊としては覚えていまして、それを鮮明に思いだすことができると言う意味なんですねぇ(^.^)


頭(脳ミソ)では記憶がうる覚えでも、霊ではキッチリ記憶されてるんですが、これは大変大事なことでして、永遠に生きて行く『霊界』において、ムチャクチャ為になるってことを意味します。

先ほどはたった数ヵ月前の自分と今の自分を比較しましたが、これは地上ではたった数か月であっても、実は霊的に見たら、数年~数十年の開きがあるんです(^.^)

霊的なことに時間は関係ありません。

この数カ月で先輩諸兄のみなさんのよぅに、私も成長ができたのでございますが、成長には際限がございませんので、凄いとかまだまだと言う次元ではないんですねぇ……

ハッキリ言ったら、ナンボでも成長されますし、ナンボでも置いて行かれます(>_<)


んで、成長して行けば行くほど、この地上界であってもまるで霊界のよぅに、「別の界層」に行くことになりますので、ほんとにお恥ずかしいんですけど、昨年に居眠りをしていた自分は、何かがまだ足らなかったよぅにも感じております……

ただし、下がるのすぐに下がります(笑)

けどそれを「計る尺度」って言うのが、今回学習したところかなとも思いました(^.^)


もし宜しければ、皆さんも学習してみてくださいませ(*^^)v

今回も覗いてくださいまして、ありがとうございました<(_ _)>


初めてスピリチュアリズムを学ぶ会

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