2018.12月の読書会感想

12月22日は、2018年最後となる読書会を開催いたしました。

今回は『関西SB読書会』のメンバー様も初参加してくださいまして、計3人での読書会だったのですが、メンバーのお二人にとってもお馴染みでもある『シルバーバーチの教え・普及会さんの思想テキスト』を音読復習をすると、必然的にディスカッションをする形になりました。

それは決して雑談的なものではなく、また「ディスカッション=討議・討論」でもなく、純粋に思ったことや感じたことを各々で述べると言った、「意見交換」のようなものでした。


これが心地良かった!(^^)!


何気に、“ここはこんな風に思いました”と発言すると、他のメンバーさんが“それはこう思う・このように感じる”と意見を言ってくださいます。

それについてまた論議的に話を膨らますのではなく、「一つの意見として受け入れる」と言ったことができまして、『寛容・受動・調和の雰囲気』が自然と出来上がっていたんです。


正直、“なるほど、それもある!”と、メンバーのお二人から納得をすることばかりだったのですが、今まで目を通してきたいつもの教材が、普段にも増して新たな勉強の教材になったことを実感する、今回の読書会でございました。


さて今回の学習内容は、『シルバーバーチの教え(下)霊界でも祝うクリスマスとイースター』と、『スピリチュアリズムの思想 [Ⅱ] 愛の摂理と真実の愛の世界(霊的同胞世界)の確立』でございまして、意外なことなんですが、この2つの教材に共通点を見ることもできたんです。


では、各自の感想をお読みくださいませ<(_ _)>



(初参加メンバー様)

「感想」 2018.12

『霊界で祝うイースター』

霊界で祝う感謝祭と地上で祝う感謝祭について学びました。

地球や命には大霊の摂理に基づいたサイクル・リズムがあり、新しい生命の誕生を祝うのが本来の祭りであり、霊界では、霊的成長の確認と次の成長への話し合いが行われると言うことを知りました。

また、霊界では、多くの霊たちが地上の人々のために、

沢山の犠牲を払って努力してくださっていることを知り、ありがたく思いました。


『愛は一番大切な霊的法則』

大霊の摂理の中で一番大切な法則である愛について、その中でも重要な利他愛のことについて学びました。

霊的成長をめざす者から先ず、忍耐と寛容性をもって、見返りを期待せず与え続けることが、利他愛の実践であるということを学びました。

人間の霊的成長は愛の関係をつくり、愛の実践を重ねることで達成されるようになっているということを知り、ますます実践が大切だということが分かりました。

利他愛の実践は、日々なかなか出来ていないと思うばかりですが、努力していきたいと思いました。


(いつものメンバー様)

『愛は霊的成長のための栄養素』

「全生命の根源であるところの愛は、よりいっそうの表現を求めて人間の一人一人を通じて地上に流れ込みます」―― 霊訓の中ではこれまで霊的成長するために、人のために自分を役立てる、利他愛を実践する、と繰り返し説かれてはいましたが、今回の学びで少し違った視点が得られました。

 愛は肉体の成長にとっての食べ物のように、霊的成長のための栄養素だということです。  

 このことを知って、私はピンときました。

 お腹が空いたとき食事にありつくとどうですか?、なんだかすごく嬉しいですよね。

 喜びが湧いてきますよね。 

 愛も同じではないかと思うのです。

 自分を人のために役立てる、利他愛(と自分で信じること)を実践すると、なんだか満足感というか充実感というか心の奥底から喜びがじわじわと湧いてくるような気がするのは、霊的成長のための栄養素である神の愛が降下していて、それを摂取したことによる喜びなのではないかと思うのです。 

 神の愛を受け取った人は、喜びが満ちるだけでなく霊的に成長し、より光輝と威厳と気高さを増していくことになります。それが神の愛のよりいっそうの表現だからです。 


(藪中)

今回は『関西SB読書会』のメンバー様も加わってくださいまして、計3人で音読学習をさせて頂きました。

元々のメンバー様も『関西SB読書会』のメンバー様なので、初めてご参加をくださったにもかかわらず、気心というか、お気持ちが伝わってくるのが感じられ、大変有意義な『霊的な時(とき)』を、過ごさせて頂けたように思いました。

その一つの現れとして、前半に学習した『教え(下)霊界でも祝うクリスマスとイースター』の中の言葉で、気になったところなどをディスカッション(意見交換)したとき、3人3様の意見が出たのですが、どの意見に対しても、みんなが寛容と受動的な想いで受け入れ、意見を強く主張することなど皆無で、むしろ喜んで一人ひとりの意見を受け入れることができたんです。

正直、これほど冷静に、且つ、楽しみながら意見をお聞きすることは、今までにそぅ何回もあった記憶がありません。

やはりお二人とも「大人の霊であり、本物のスピリチュアリスト」だと、生意気ですが、感心した次第です。

このお二人と、それ以降も音読学習ができましたので、ほんとに自分は深奥のところでも、大きな喜びを感じたように思いました。

そして後半の『愛の摂理と真実の愛の世界(霊的同胞世界)の確立』は、今年に入って、2度目か3度目の復習でした。

「霊的上位者が先に愛を与える」――でも実は、与えたほうがより多くのものを与えてもらえる。

と言った概要を、より詳しく解説してくださってる内容なんですが、ここでも軽いディスカッション(意見交換)が出来たことに、とても喜んでる自分を感じました。

結局のところ今回の読書会は、本当に自分にとっても、今年最後を締め括るに相応しい内容になったのですが……

それは「大人の霊で、本物のスピリチュアリスト」でもあるお二人のお陰でございます。

元々のメンバー様も仰っていましたが、間違いなく今日の私たちの間には、大霊(親様)が居られたようにも思いました。

お二人と親様に感謝いたします。


以上が、今回の読書会感想文になります。

ご覧くださってる皆さんもお分かりだと思いますが、言葉ではなかなか学習内容の奥深さと雰囲気は表現しづらく、正確なところもお伝え出来ないのですが、「スピリチュアリズム普及」を志にする者同志が3人も同時に集まって学習をし、『霊的な時(とき)』を共有する……

 これは凄く大きな喜びを感じることなんだと、改めて実感いたしました。

無論これまでも、いつものメンバー様と一緒にその喜びを感じて来たのですが、そこにもぅお一人加わる状態のときの『寛容・受動・調和精神』は、また違った色彩だったよぅにも思いました。

それは、2人のときから育んで来た精神は間違いではなく、また新たな色合いを放つように霊界側が導いてくださったメンバー様のご参加のよぅにも感じます。

 が、その意味は、「この3人で努力をして行け!」もあるのかなとも感じます……

この読書会の活動の中心は、紛れもなく霊界側になります。

そこに集う私たちは、霊界の道具に過ぎません。

仮に今後はもぅお一人増えて中心メンバーが4人になったとしても、それは霊界側の意図であり、各々には道具として学習するべきカリキュラムが用意されているんじゃないかと、思わずには居られません。そのための修練場、叡智を深奥に与える場として、私たちは集ってるのかも知れません。

いずれにせよ魂のところでは、それを先刻から知ってるんじゃないかなと思います。

ならば、私たちはそれに従って学習を重ねていくだけですね(*^^)v


さて最後に、新しいメンバー様が「会の指針も書いてあったので、ちょっとどきどきしました」と仰っておられました。

 やっぱ、「会の指針」はやり過ぎなんかなぁ~?……

でございまして、いつものメンバー様からも、もぅ少し柔らかくするよぅにご指摘を頂いたのでございます。

そこで追々ではございますが何度か試行錯誤を繰り返し、内容を変更していきますので、そちらのほうも楽しみながらご覧くださいますよぅ、お願い申し上げます<(_ _)>


では、これにて失礼いたします(^.^)

ご覧くださいまして、ありがとうございました<(_ _)>


初めてスピリチュアリズムを学ぶ会

毎月一回、西宮市立夙川公民館にて『シルバーバーチの霊訓 & スピリチュアリズム普及会テキストの学習会 初めてスピリチュアリズムを学ぶ会』を開催しています。 スピリチュアリズム普及会さんから「スピリチュアリズムの教え 上下巻」と「スピリチュアリズム入門・続スピリチュアリズム入門」を購入して読まれてる方なら、どなたでも無料でご参加頂けます。