2019.1月の感想

2019年、最初の読書会でしたが、残念ながら私一人で行いました。

あいにくとメンバー様全員ご用事がお有りになったからなんですが、実はこの最初の日を迎えるにあたって、個人的に大きなことを2つ3つと片づけることにもなっておりました(・・;)


それはこの読書会をも維持可能かどぅかに関わることが含まれていまして、そのためにも早急に道筋を付けておく必要に迫られておったんですが、とにかく先が見える状態までには持って行かないと、

とてもじゃないですけど読書会どころではなかった状況だったんです(>_<)


しかしこの原因は、ここ1年、2年の間で解っておりました。


このままだといつかは破綻がやって来てしまうと認識をしておったのですが、その中に居てはなかなか改善の努力をしないもので、それはまるで再生人生の実態を自分自身で垣間見るかのよぅなものでもございました。

また、過去に同じよぅな体験をしていたにも関わらず、10年周期でやって来た有様に、自分への情けない気持ちから惰性と虚無感を引きずることになったんですが、読書会を潰すことは絶対にあってはならないと言う思いだけが唯一、それらの気持ちに抵抗をしておりました(>_<)


これは個人的なことなので、誰にも相談も助けも求めることはできません。

自分のタネ蒔きで刈り取りなので、自分自身の裁量で何とかしなくてはならないことなのです。

ただしその動機は10年前とは違います。

勿論、このよぅになってしまったのは自分の責任が大きいのですが、明らかに10年前とは形態が違っていますので、どぅしてもと言う動機はしっかりと見つめておりました。


結果、然るべき方々に助けて頂くことになりまして、この読書会の日を迎えたんです!(^^)!


もぅほんとに天の親様に感謝をするばかりだったんですが、今回一人で読書会を行うことに、シルバーバーチと普及会さんから学習テキスト通じて、大きな叱責と戒めを頂いたよぅにも思いました。


まだまだ誰かに叱られながら、人生を送らんとアカンのですねぇ……


さて今回の学習は、『教え(上)六章 すべてを支配する神の摂理』と、『ニューズレター30号 良きスピリチュアリストになるためには、まず何から始めたらよいのか』を、それぞれ音読学習をいたしました。


では、私だけの感想になりますが、ご覧くださいませ<(_ _)>



(籔中)

2019年度、初めての「初めてスピリチュアリズムを学ぶ会」を開催いたしました。

残念ながら、当初の予定メンバー様は皆さんご予定が出来てしまい、今回は私一人で行いましたが、それもあってのことなのかどぅか、各学習ともキッチリと、心の奥底にカウンターパンチとなって効いて参りました。

今回の音読学習は、『教え(上)六章 すべてを支配する神の摂理』と、普及会さんからの『ニューズレター30号 良きスピリチュアリストになるためには、まず何から始めたらよいのか』です。

先ずは「六章 すべてを支配する神の摂理」から。

これは音読しても30分以上かかる内容ですが、シルバーは一貫して「摂理(法則)」を説いているんですが、その例えの表現が多様でして、ブログに引用できる一説は『教え』の中でもトップクラスに属します。

まるで昨年の暮れから今年に入っての、自分自身の振る舞いや行いに対して、戒めを言われているよぅにも感じまして、それだけの理由で、今回は一人で「夙川公民館」に来たんじゃないかとさえ、思わずには居られませんでした。

もぅ十分良い歳の大人になり、叱ってくれる両親も霊界へ行かれてる今、自分を真理と霊的事実から叱ってくれるのは、『シルバーバーチの霊訓』以外にはありません。

やはり、どこか摂理に調和していないところがあったので、無理に状態に自分から足を踏み入れていたんだと、身につまされる思いで学習をいたしました。

次に『ニューズレター30号 良きスピリチュアリストになるためには、まず何から始めたらよいのか』ですが、こちらは前半学習で打ち負かされた心を、一見すると優しく抱擁してくださるよぅに感じながらも「もぅ一度よく自分で噛みしめなさい!」とも仰ってるよぅに思いました。

前半学習とこの学習には、自分自身を見つめ直すと言う共通点があり、やはりどちらもカウンターパンチとして心の奥底に響いてきます。

今までも一人でこの場所で学習をしたことは何度かあったんですが、今回は特にキッチリと、本当の自分に訴えてくるものがあったよぅにおもいました。

でも今年は絶対に自分の足元を整理して、少しでもスピリチュアリズムにより集中できるよぅに、頑張って行きたいと思います。

そのよぅに想いを持てたのが、今回の学習で得られたものです。



今は当日から一週間が経ってから書き綴っておりますが、この感想文も当日に書いたものです。

当日よりも幾分か落ち着きを取り戻しておりますが、一人であっても、読書会をやって行くと言うのは大きなことなんだなと思えてなりません(>_<)


私にはそれを何年もやって来られてる先輩が居られまして、電話でもお話しをさせて頂いてるんですけど、何かあったときには必ずご連絡をくださいます。

年下で同性の方ですが読書会に関しても、スピリチュアリズムの学習に関しても先輩にあたりまして、その方とお話しすると、不思議とエネルギーを頂けるよぅに思うんですねぇ(*^^)v


この先輩の出会いもあったからこそ、読書会をするに至っておりますが、早いもので、今年の4月で丸2年が経とうとしております。この2年は決して無駄ではなかったと思ってますし、読書会に軸を置くようになってからは、普及会さんからのテキストとSBの霊訓の復習がより出来るよぅになっているんです。そして不思議とその度に感じ入るものが違っておりまして、今までは気付かなかった新たな発見などもしております。


それが少しずつ重なってると実感できるのが、読書会ではないでしょうか。


ほんとにいい大人になっても失敗を繰り返しておりますが、

“地上人生ってそんなもんでしょ?、それよりもスピリチュアリズム運動のお手伝い方が大事!”

このよぅに確信が持てるのも読書会です。


やっぱりこれは何としても存続して、継続をして行かなアカンと強く思いました(*^^)v


ここまでご覧くださいまして、ありがとうございました<(_ _)>


初めてスピリチュアリズムを学ぶ会

毎月一回、西宮市立夙川公民館にて『シルバーバーチの霊訓 & スピリチュアリズム普及会テキストの学習会 初めてスピリチュアリズムを学ぶ会』を開催しています。 スピリチュアリズム普及会さんから「スピリチュアリズムの教え 上下巻」と「スピリチュアリズム入門・続スピリチュアリズム入門」を購入して読まれてる方なら、どなたでも無料でご参加頂けます。