2019.2月の感想…

先月も「一人読書会」を行いましたが、残念なことに今回も一人でございました(>_<)

これまでも一人で行うことは多々あったのですが、昨年11月から暮れにかけて会にご参加くださる方々の動きもありましたので、今年は安定人数でやって行くことができると期待をしていた分、先月と今回の「一人読書会」は、正直、堪えるものがございました……


これはもし私を知り、私を良く思わない方がいらっしゃるとしたら、“ほら見たことか!”――と嘲笑いになられることでしょうけども、その人がついでに、「一人で読書会を行っても何も収穫が無い!」とも思って居られるのなら、それは大きな間違いでございます<(_ _)>


もっと厳密に言えば、独りだけの読書会はあり得ません!

その場には見えないだけで守護霊さんも居られますし、所縁のある親近者さんだった霊の方々もきっと居られますので、「現代の交霊会」と呼ばれている「SB読書会」を、一人だけで行っていると言うことはないのでございます(^.^)


しかし頭ではそれが分かっていても、実際にそぅなったときはやはり堪えます(・・;)

今回の私などは、

――“他の主催者さんとは違い、いったい自分には何が不足しているんだろぅ?…”――

と考えることしきりでして、余りにも考え過ぎたのか、妙な眠気まで誘発をしてしまいました(>_<)


でも同じ学習項目であっても、自宅と読書会の現場で勉強することに大いに違いがあります。

ぶっちゃけこの違いが分かるだけでも、「一人読書会」を推奨したいぐらいです(笑)


では前置きはこれぐらいで、一人で行った読書会の感想をお聞きくださいませ<(_ _)>



(籔中 感想)

前回、今回と学習した『ニューズレター30号 良きスピリチュアリストになるためには、まず何から始めたらよいのか』は、上記「まとめ図」の各項目について具体的に述べられており、自分にとっては「礎」にすべき内容になっています。

特に前回と今回のよぅに「一人で行うSB読書会」になってしまうと、

――“本当にお前は間違ってないのか?、実はまだまだなクセに実績を追い求めるためだけに、背伸びをしているだけじゃないのか?”――

このことを、まるで自分で自分に短剣を突きつけるよぅな学習になるんですが、どなたも来られずに「一人読書会」がほぼ決定したなら、「自分で自分に問うて自分を磨く手段」を取らなくてはなりません。

これを聞いて心優しい方は、“まだ時期の来た人と出会えてないだけですょ!”――と励ましてくださるかも知れませんが、それを待ち構えるまでの基準を、本当に自分はクリア―しているのかと言うチェックシートになるのが、この『ニューズレター30号 良きスピリチュアリストになるためには、まず何から始めたらよいのか』なんです。

――“いや、このチェックシートを見る限りでは、自分なんかまだまだじゃん!?…”――

といつも思います。ぜんぜん「まとめ図の項目」の一つずつが出来ていない、だったら「一人読書会」も当然の結果だと受け入れることができます。

でもこの甘受のお陰なのかどぅか、この30号で仰っている「道具意識」は、毎回鍛えられてるよぅに思います。そして何よりも、この何とも言えない落胆したよぅな気持ちを繰り返すことで、つまりは「ニューズレター30号」を、まさにその伝道実践の場で「自分自身への戒め」のよぅに学習することで、“何がお前には足らないのか?…”が解っていくんです。

この学習が現場で心に入ってくると、自宅で学習するのとはまた違い、不思議と明確に自分を見つめ直すことができるので、落ち込んだ状態で帰宅することにはなりません。

ですから尚更に自分にとってこの「ニューズレター30号」は、自分を定期的に診察してくれる「礎」になります。



何か取り方によっては、誰も来られなかったことを憤慨し、まるで負け惜しみを言ってるよぅな感想にも感じると思いますが、その時の気分は意外にもスッキリしております(笑)

この想いや感想を言えるのも、実は「一人読書会」ならではのことじゃないかと思います(^.^)


と言うか、帰りは重い買い物の荷物を背負いながらワザと歩いて帰ったんですが、そんな中で反省したことがありまして、

――“この30号の内容をあろぅことか、来られたメンバーさんに渡すとこだった!”――

です(・・;)


「これはどこまでも、自分だけで学習する内容だった。霊的知識・真理を深める目的で来られたメンバーさんには、些か重い内容になるに違いなかった!」

このよぅに反省をした次第です(>_<)

前回・今回と二回に渡って同じ内容を学習できたのは、感想文でも書いている通り「自分への戒め&自分自身のチェック」の他にならないので、大きな霊的視野で見ても、前回も今回も自分学習以外の何ものでもなかったんですねぇ……


もしこれを物的に見る「利己的」な思いで見たら、

――“教室の予約を会わせると毎月2回は必ず出向いているのに、何度一人で読書会をやってんやぁ~?、そんなんやったら意味ないから辞めちまぇ!”――

となり、「読書会の実績」だけを考えたことになってしまいます(>_<)


こりゃもぅ、「教えて頂いた霊的知識・真理を手渡すだけの役」から見たら、ほんとに「利己的」なことになりまして、絶対に思ってはいけないことの一つになります(・・;)


そしてこの「ニューズレター30号」では、以下のように整理もしてくださっております。


そして…


(以上、スピリチュアリズム普及会さんより引用)

このよぅに綴ってくださってます(^.^)


ただし、これはここだけを切り取って、引出しに閉まってはいけません(>_<)

全文を読み、それこそ「自分へのチェックシート」に出来て、尚且つ謙虚な気持ちにもなれてこそ、始めて意味を成してくる「まとめ」でもあると思います。

ですから、

――“たいそうに読書会なんかしなくても、一人だけでも真理を伝えれたら良いんやぁ~!”――

とは決して言えない内容なので、勘違いはされないよぅにしてくださいませ<(_ _)>


さて、とにもかくにも今回の「一人読書会」も学ぶことが多かったんです。

でもこれは、「道具意識を持って、利他愛の実践の現場で学べたこと!」に相違ありません。

じゃないとこれまで応援もされませんし、“もぅ~辞めたら?”――の声も聞こえて参ります(・・;)


ハッキリ言えば、「誰も来られない一人読書会」なんて、「霊界に使われる道具意識」が大きくないと継続して行くことはとても難しいです(>_<)

本当に良からぬ色んな感情や想いに悩まされます……

それを道具意識を高めて乗り越えて行くんですが、ときには今回のよぅに普及会さんから「自分自身を見直す内省」を、現場でするのと自宅でするのとは違うことも含めて、改めてさせられる(と言っても良いでしょう)ことも、とても自分にとっては大事だったと思いました(>_<)


――“でもやっぱキツイから、しばらくは読みたかねぇ~なぁ~!(・・;)”ーー


が本音ですけど、そいつぁ~、“まだまだ修業の足りない俺”――ですので、ひょっとしたらこれからも度々、この学習を現場ですることになるかも知れません……


でもそれは私にして見れば、地上界で体験できる唯一の学習の一つです!(^^)!


まとめを言わせて頂けるなら、やっぱ「SB読書会」は生半可な動機や想いでやってしまうと、きっと今回以上のことが自分に降りかかってくると思いました。私は今回、まだ救われた方です(笑)


ならば、まだまだ続けて行く価値があるんだと思いましたので、これからも学習をして参ります。


やはり私は「教えて頂いた霊的知識・真理を手渡すだけの役」に徹するべきで、メンバーさんたちと同じ観点や視点から勉強をさせて頂いてるのでございます<(_ _)>


でも、「現場での一人学習」を終えた今、教えを請う方が常々言っておられる言葉を思い出しました。


――“SB読書会は、誰よりも主催者が一番成長します!”――


ここには絶対に前回・今回のょうに「一人読書会」をして、頭を殴られることも含んでいるに違いないと思います!(^^)!


今回もここまでご覧くださいまして、ありがとうございました<(_ _)>


今回も前回同様にお恥ずかしい内容だと思いますが、「私のことも、どぅぞ踏み台にしてください!」の想いで綴らして頂いております<(_ _)>


どぅかブログと同じく、“忙しい合間のスピリチュアリズム”として、この内容も楽しんでやってくださいませ(^.^)


本当にご覧くださいまして、ありがとうございました<(_ _)>











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