2019.3月の感想です(*^^)v

この3月で『夙川公民館』で行う「初めてスピリチュアリズムを学ぶ会」は3年目に入りまして、月日の数だけ「スピリチュアリズム普及会」さんからのテキストを音読学習させて頂いております(^.^)


プラス、毎回2カ月先の予約にも来ておりますので、この2年はまだまだ短いですけど(×2)なので、2倍の労力を毎月行って来たことに、我ながら感心をしておるのでございますが……

“よくまぁ~順調良く予約が取れてるもんだ!”――でして、明らかにもぉ~絶対無理と思われる午後に予約をしに来ても、必ず取れていたんですねぇ~(笑)


その理由が何となくですが解るよぅな気がいたします。


先ずはこの夙川と言う土地柄は、約100年前からカトリックの重要な拠点として発展してまして、今では多くの教会が集まっております。

上から阪急線、JR線、阪神線ですが、周辺には20カ所も教会があるんです。

おそらく「カトリック夙川教会」が一番古く、その発展と伴って色んな教会が集まって来たんだと思うんですが、私はその意図で『夙川公民館』を選んだわけでは決してありません(・・;)


実はこの数日で周辺にこれだけ教会があったことを知ったんですが、こりゃもぅ~カトリックやプロテスタントがひしめく中に「殴り込み」をしに行ったよぅなもんでして、打たれ強い私のよぅな人間が、この地で「スピリチュアリズム普及の一環」をやらさせて頂いてるのかなとも思いました(笑)


でも現実は笑いごとで済まされるほど甘くなく、今回お迎えしたご隠居様は、おそらく全国的にもスピリチュアリズムに出会わられた最高齢のお方でして、『関西SB読書会』にも参加されてますけども、そこでも最高齢のメンバー様でございます。


『関西SB読書会』主催者様のインスピ的なアドバイスで、「初めてスピリチュアリズムを学ぶ会」へお誘いをしたんですけど、二つ返事でご了承をくださいまして、大変喜んでくださいました!(^^)!


しかしそれにはご隠居様にとって内面的な訳がございまして、そこには上でご紹介しているカトリックやプロテスタントの教会も少なからず影響があったんですねぇ~(^.^)


でもでも、本当にご参加をされたことを喜んでくださってました!(^^)!


ですから、一応教材テキストをご用意していたんですが、終始ほぼディスカッションで終わりまして、教材は持って帰ってじっくり読むと仰っておられました。

ほんとに「Q&A」も兼ねたディスカッションになってしまいまして、結果的に私の勉強不足も露見してしまったんですが、それでもご隠居様は大変満足をしてくださいまして、次回も必ず出席すると言ってくださったほどだったんです(^.^)


本当に私とお話しをするだけでも喜んでくださいまして、私よりも1時間も早く現場の『夙川公民館』にも来られてたんですが、凄く探究心をお持ちですし、92歳の高齢とはとうてい思えないほどのエネルギーを発散されて居られました。むしろ私のほうがそのエネルギーに圧されたよぅにも感じたんですが、お話しの中でストレートにスピリチュアリズムについて、ご自身はどぅ思っておられるのかもお聞きすることができたので、その一部を「感想文」としてご紹介をさせて頂きます<(_ _)>


これは、ご本人のご承諾の下に掲載させて頂く内容です。


ハレルヤ!!!

   感想文   

 2019.3.23(土)午後

話を簡単にさせて頂きたいと思います。

私は1926年11月13日に誕生しました。当時、父と母が神戸の地で伝道してキリスト教を信じるよう教会を設立されていた牧師、青木澄十郎牧師により私は幼児洗礼を受け、さらに関東学院系、日本パプテスト同盟西岡本キリスト教会の1971年4月11日に別の教会で、パプテスト派の浸礼を受けました。

一方、最近の私の生活では、スピリチュアリズムへの関心が急速に高まっています。

その背景は紙面の都合で省略します。

故・青木澄十郎先生の設立された現在の日本キリスト教団主恩教会が、明日2019年3月24日(日)に、設立100周年の祝賀礼拝を予定しており、幸い私は出席をするよう導かれております。

感謝にたえません。

聖名を讃えます。

籔中兄(けい)には、心より今後のお交わりを願っております。

イエスの聖名を讃えます。

在主


この読書会のサイトをご覧くださってる皆さんは毎日1人~3人は居られるのですが、そんな皆さんのためにも是非にもと、お願いして書いて頂いた感想文でございます(^.^)


本当に字も綺麗で解り易く、もぅそこからでも歩んで来られた人生がどれだけ真っ当なものか、ほんまに小僧が生意気ですけども、感じた次第でございます<(_ _)>


そのご隠居様ですが、正直、お迎えする側としては少し悩みました。

と言うか、ちょっとした葛藤がありました(笑)


結果的に申し上げますとご隠居様をお迎えしたのは、決して私一人ではなかったんです(*^^)v


『関西SB読書会』の主催者さんの意向を始め、詳しくは申し上げられませんが、ご隠居様のためにお動きになられ、ご隠居様のためにスピリチュアリズムの書籍をプレゼントされた「関西SB読書会メンバー様」の働きかけもあったんです。


私はその皆さんからお預かりした想いと書籍を、皆さんの代わりにご隠居様にお渡ししただけです。

しかし、「シルバーバーチ読書会」にお招きする以上、学習面でも何かしら持って帰って頂きたい。


まぁこの辺の葛藤がありまして、自分のそぅ言った想いを押し付けてないかどぅかの小さな葛藤をいたしておったんですが、あっと言う間に当日も近付いて参りましたので、早急に学習教材を選定しなくてはなりませんでした。


こりゃもぅ~、天の親様にご隠居様に対して道具として使ってくださいと祈り、選定をインスピに任せるしかありません(>_<)



先ず初めに見て頂いたのが、この「世界三大宗教とスピリチュアリズムの対比図」です。

キリスト教・イスラム教・仏教とスピリチュアリズムでは、根本的にどぅ違うかを知って頂くためには、先ずはこの図を見て頂くのが一番良いかと判断いたしました。


続いてのテキストは「スピリチュアリズム普及会」さんからの、

『• スピリチュアリズムとは • スピリチュアリズム運動の本質 • 3.スピリチュアリズムによる人類の霊性復興運動 地上サイドから見たスピリチュアリズム』――でございます。

この内容と同じく普及会さんからの『シルバーバーチの教え(上)四章 スピリチュアリズムが目指す新しい世界』を、前半と後半で音読学習をしたいと思ったのですが、前での通りご隠居様とは終始ディスカッションになってしまったので、残念ながら両方はできませんでした。


しかし、両テキストも喜んで持って帰ってくださいまして、

奥様にもお見せするとのことでした(笑)


でもこれで皆さんに頼まれていました想いと書籍と、おそらく霊界側の配慮の「お渡し役」を無事に終えたことにもなったでしょうから、一先ずはホットした気持ちになっております(*^^)v


人生でもご隠居様は大々先輩ですが多分ですけども、私たちよりも先に霊界へ赴かれますので、霊界でも私たちよりも大先輩となられるかと思います。

今は私たちも含め、ご隠居様も霊界へ赴かれる「準備」をされてる最中でして、それはひとえに「霊界でもスピリチュアリズム戦士になる!」ためのものだと思うんです。


ですがご本人はそこまではまだ考えて居られず、そこに行くまでの段階であると仰っておられました。


“そりゃそぅだ!、俺の先走りも良いところだ!”――と自分で自分を笑ったのですが、ご隠居様は最後に「天の神に身体全体から感謝をしたい思いです!」と高らかに仰いまして、やはり今回のお招きは、事前に用意されたんだなと思うことしきりでございました。


先に夙川周辺のカトリック・プロテスタント教会をご紹介しました通り、西宮から神戸にかけてはキリスト教の影響が大きく、類魂で地上でもスピリチュアリストになると誓い、地上に再生をして来られたとしても、まだまだご隠居様のよぅに永年「眠れる獅子」をされてた方々が多いに違いないと実感をした次第です。


でもでも霊界側は諦めるどころか、こんな私でも「スピリチュアリズムの渡し役」として使ってくださいますし、その内容は読書会メンバー様の想いもひっくるめて事前用意もちゃんとして、まるで物質化現象のよぅに物事として進めてくださいました。

そしてこれを、皆さんにも知って頂けることができる!(^^)!

そぅ考えると、『関西SB読書会』の主催者様も、読書会メンバー様も、私も、そしてご隠居様も今回に限って申し上げると、「霊界の道具」として使って頂けたのかも知れません。


いずれにせよ92歳の御大のご隠居様は、地上でもスピリチュアリズムに出会うことによって、水を得た魚のよぅに、籠から解放された鳥のよぅに、本当の真理に向かって飛び立って来られました。


3年目を迎えた「初めてスピリチュアリズムを学ぶ会」ですが、この影響は計り知れないですし、ここをご覧くださってる皆さんにも、少なからずそれはあるんじゃないかとも思うんです。


どぅぞ、これからどのよぅになって行くかも、見守ってやってくださいませ<(_ _)>


そして次はひょっとしたら、あなたが飛び立たれる番かも知れませんョ?……!(^^)!

初めてスピリチュアリズムを学ぶ会

毎月一回、西宮市立夙川公民館にて『シルバーバーチの霊訓 & スピリチュアリズム普及会テキストの学習会 初めてスピリチュアリズムを学ぶ会』を開催しています。 スピリチュアリズム普及会さんから「スピリチュアリズムの教え 上下巻」と「スピリチュアリズム入門・続スピリチュアリズム入門」を購入して読まれてる方なら、どなたでも無料でご参加頂けます。