2019.4月の読書会感想

今月で『初めてスピリチュアリズムを学ぶ会』も3年目を迎えまして、月日が流れるのは本当に早いなと感じるんですけど、振り返って見ると、確かにお試しのよぅなイベントはあったのですが、まだ2年間しか行ってないせいか、自分自身の成長には実感が持てません。


よく“SB読書会は主催者が一番成長する!”――と聞き及ぶんですけど、自分の中ではもぉ~当たり前のよぅに開催をしておりますので、「読書会を通しての自分」を客観的に見えてないのかもですが、「普段の自分」と言うのは、あれやこれやとご指摘を頂いてるの実情でございます……


要は「霊主肉従の努力が足りない!」と人様には映ってるよぅでして、反省をせなアカン部分が多いにある状態なんですけども……


“天の親様の道具として使ってください。霊界の皆さんの道具として使ってください!”


この想いには嘘偽りはなく、自分の読書会は勿論、参加させて頂いている『関西SB読書会』さんに出向くときも、おこがましいですがその想いだけで通って参りました。


ただし、「一人の男性としての生身の人間」もやっておりますので、これを読んでくださってる皆さんには、とうていぶっちゃけてお話しすることはできないこともやっております。


そのことについて今回は、『霊的観点』から見た普及会さんからの「ニューズレター10号 清らかさを求めて自己克己の歩み―“性欲”との闘い」を音読学習したのですが、「性欲・情欲・男女間のセックス・男性の性欲コントロール・女性の性愛との闘い」と言った項目が並んでおりまして、非常に男性をやってる身としたら「耳が痛い!」的な内容になっております。


がしかし、その部分が大きく「霊主肉従」にも関わってくることは良く理解できまして、指針としても大変ストレートに響いてきたんですけど、やはり第一印象は反発を覚えました。


でも自分に置き換えて振り返って見ると、「SBの霊訓」で感動した心持とパターンが違うだけで、同じよぅな「残り方」をするまとめだったよぅに思います。ですから第一印象で反発は覚えたものの帰宅しても残ってしまう教材でして、“出来ればその理想に近づきたい!”想いも沸々と出てくるよぅに感じます。やはり頭に残ると言うのも、学習ではないでしょうか。


これともぅ一つ学習したのが、『シルバーバーチの教え(上)一章 通信霊シルバーバーチについて』でして、こちらは「関西SB読書会」さんでけっこう復習した内容でしたが、自分のところではなかなか教材に挙げておりませんでした。なので学習時間も考慮して、先ほどの「ニューズレター10号」と交互に音読学習したのですが、こちらは理性の部分に訴える内容でして、やはり感応をいたしました。


けども一見対照的に見える両学習は、理性と性欲と言う両方を持っている自分に訴えてることには違いなかったんですねぇ~(笑)


学習から一日経った今から考えると、両学習の感想文を作成すべきだったかなと思えてしまうんですが、あえて「ニューズレター10号」に関しては、皆さんが個々で学習されて見てはと、ボールを投げさせて頂きます(^.^)


では、『シルバーバーチの教え(上)一章 通信霊シルバーバーチについて』の感想をお読みくださいませ<(_ _)>


(メンバー様)

シルバーバーチの言葉――魂に静寂をもたらすよすがとして

 今日はすばらしい晴天と、陽気、そして何よりも萌え出づる新緑の色とりどりに輝く様子に、到底、落ち着いていられませんでした。

 落ち着かない理由は二つあって、一つはこの天然の美をもっともっと堪能したい、そのためにはどうすればいいかという悩み。もう一つはこの自然の活き活きとした自己実現に並び立つために、私自身どうすればもっと深く大きく自己実現できるだろうか、という悩み。

 これらは違うルートに見えて、実は同じ目的に向かっているのかもしれない、という気もしますが……

 いずれにしろ、今日そんな落ち着かない私の魂を鎮めてくれたのが、やはり霊訓のことばでした。

 「私がお伝えするささやかな教えが、人生の嵐の中にあるたった一個の魂にとっての安らぎとなり……こうした素朴な霊的真理の聖域の中に幸せと生き甲斐を見いだせてあげることになれば、父なる大霊から仰せつかった使命の幾ばくかを成就したことになりましょう。」


(籔中)

『シルバーバーチの教え(上)一章 通信霊シルバーバーチについて』、編集者のA・w・オースティンは、この第一章に限ってはまったく他のSBの霊訓を引用してなかったのではないかと思うぐらい、「この一章はそのままSBが語ったんだろぅ」と感じました。

もぅ何度も読み返している「一章」ですが、改めて音読すると、多くの『霊的事実』を語っていることに気付きます。

これらは「関西SB読書会」さんでも学習したことなんですが、

「人間の理性が反発を覚えるようなことは絶対に述べないことにしたい。慈しみの心で接し、怒りをもって諫めることだけは絶対にすまい。自ら公言している通り自分が確かに大霊の使者であることを、教訓と模範と実際の行為によって証明したい」

この下りのところは、読書会を主宰させて頂いてる立場から考えると、最も参考になるストレートなSBの気持ちに思えてきました。

本当に何度も読み返して来た「一章」ですけども、自分の歩みと共に感じ入るところも違ってきたことに、何かしら嬉しい気持ちにもなりました。

しかしながら、ペンであちらこちらにチェックを入れている「一章」なんですが、本当に多くの『霊的事実』を述べていることに、今更ながら驚かせられます。


以上が今回の各自の感想文なんですが、両者とも理性の部分でとても反応したことが伺えるかと思うんですが、この後に先ほどの「ニューズレター10号」を音読したもんですから、お恥ずかしながら私に限って言うと……

“理性の部分は解ったけど、本能ところはどないやねん?……”

と、指摘されたよぅにも感じたんですねぇ~(笑)


でもさっきも言ったよぅに、両方を兼ね備えてるのは紛れもなく自分ですから、両方を見ないと「伸びしろが解んねぇ~!」状態になっちまぃますねぇ~(^.^)


こんな学習も、やはり読書会ならではじゃないかと思いました(*^^)v

初めてスピリチュアリズムを学ぶ会

毎月一回、西宮市立夙川公民館にて『シルバーバーチの霊訓 & スピリチュアリズム普及会テキストの学習会 初めてスピリチュアリズムを学ぶ会』を開催しています。 スピリチュアリズム普及会さんから「スピリチュアリズムの教え 上下巻」と「スピリチュアリズム入門・続スピリチュアリズム入門」を購入して読まれてる方なら、どなたでも無料でご参加頂けます。