2019.8月の読書会感想

前日までの大型台風10号が去り、関西地区は風はあるものの刺さるような暑さに見舞われましたが、メンバー様も全員無事に集まってくださり、読書会を開催させて頂きました!(^^)!

今回は初参加の方がお一人、そして何と飛び込みで来られた方がお一人と、計5人による読書会となりましたが、これだけの人数による読書会は初めてのことなので、正直、初めは戸惑いを隠せず、どこかしどろもどろになってしまった次第です(>_<)

しかし、徹夜での準備もして来ましたし、新しい方用にテキストは持ち合わせておったのですが、新しい方の内お一人は『関西SB読書会』にも参加されてる方でしたので、ここは思い切って準備した内容で押し通すことを判断いたしました。

幸いにも新しい方お二人とも女性でしたので、お一人が教材の『教え(上)』を見せて頂けると言う援助をしてくださいましたので、前半の学習に支障をきたすことはなかったのでございます!(^^)!

この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました<(_ _)>

準備した今回の学習内容は、前半は「シルバーバーチの教え(上)三章 霊界を挙げての大計画』(スピリチュアリズム普及会さん)、後半は『続・スピリチュアリズム入門 第3部 身近なテーマについて―第3章 葬式と墓について 第4章 先祖供養について』(スピリチュアリズム普及会さん)を、それぞれ音読学習をいたしました。

ところが、『教え(上)三章 霊界を挙げての大計画』は、『教え』の中でも最も長い章でして、音読時間はざっと40分を要してしまいました(+o+)

〝さて、ここから感想文を作成となると、後半が学習しきれないぞ?……〟

との思案が出て来たのですが、この「三章」は大事な真理を数多くを述べてくれてる割には、全体をまとめて把握するのが大変難しく、もし包括をするとすれば題名通り『霊界を挙げての大計画』だと改めて思いました。

ですから当然のように、感想文を書くまでの感想では、各々が思うところを述べ合う状態になりまして、必然的にディスカッションに入って行ったんです!(^^)!

でも不思議とこの時点で新しい方々が新しいと思わない状態になりまして、飛び込みの方は初めて読まれる内容にも関わらずスラスラと音読されましたし、関西SB読書会にも出て居られる初顔合わせの方は、も~以前から居られたメンバーのお一人のように思うところをお話しくださいました!(*^^)v

真正面に設置してある時計を見ながら、僕もそのディスカッションに参加をしたんですが、こうなるのは仕方ないことで、これも自然の流れだと思いましたので、この「三章についての感想文は無し!」と判断させて頂いた次第です<(_ _)>

メンバーの皆さんも、やはりこの「三章」については同じような意見でして、大事な『霊的事実』は語られているのは理解できるけども、全体をまとめて見るのは難しいと感じて居られたようでして、逆にそれだからこそ、ディスカッションができたようにも思いました。

ただしこのディスカッションは、各々が思ったことをそのまま述べているのではなく、これまで学習してきたことを織り交ぜながら、ここはどうだとか、ここはこうだとかと言った感想に終始していまして、おそらく飛び込み参加の方も、十分に耳を傾けれる内容だったのではないかと、些か「自己満足」をさせて頂いてます(笑)

しかしながら初めての文章でシルバーが語ってる箇所を、あれほどスルスルとお読みになることができると言うことは稀に見る逸材だと、他のメンバーさんもお感じになってたようでして、やはり私たちが知らないところで「霊界主導のスピリチュアリズム運動」は紛れもなく推進されているのだと、感じずにはおれませんでした……


では、後半の『続・スピリチュアリズム入門 第3部 身近なテーマについて―第3章 葬式と墓について 第4章 先祖供養について』感想文をお読みください―と言いたいところではございますが、最後の20分で感想文作成となりましたので、皆さん今日の読書会はどぅだったかと言うことを混ぜた内容になってるかと思います!(^^)!


ではでは、お読みくださいませ<(_ _)>


(メンバー様)

最近、知人が自宅で誰にも見とられず死亡しました。

発見されたのは連絡がなくなってから10日経ってからです。

彼は霊体だけになり、肉体の重苦しさから解放されたのでしょう。

知人は一言で言うと、霊の炎が炭火程度しかない肉人間でした。

シルバーバーチの本を読む様に進めた時「読んでみる!」と言い、後ほど感想を聞くと「本は粗大ゴミに出した!」と、平然と言う人間でした。

今、彼に向って「霊的真理は本物だろ?」と、言っております。

彼は生前、孤独に苦しんでおりました。

今は多くの人との再会を喜んでいることでしょう。

彼には80を超えた親類しか身内はおらず、葬式もなく、役所で手配して終わりでした。

前に「墓じまい」もしており、墓もありません。

骨は散骨か焼場で処理して終わりでしょう。

しかし霊界へ行った彼には、何も影響はありません。

逆に執着がなくなり、霊的成長を加速させて行くことでしょう。

霊的真理においては、お葬式・お墓は無用です!


(メンバー様)

「強大な霊力の流入」

 今日の読書会は新しい方が二人もこられて、自然と進行の仕方も変化に富んだものになり、感想をまとめるのが追い付かない感じです。

 今日みんなで読んだ「シルバーバーチの教え」3章にある、いずれ強大な霊力が物質界へと流入します、とあるものの一端が現れてきているのではないかと思いました(大袈裟なのかもしれませんが)。

 さて、同じ3章には「いったん宗教的束縛を受けるようになると、迷信の厚い壁を真理の光が突き抜けるには、永い永い時間を要する」というのがありましたが、現代の日本はこの永い永い時間を卒業して真理の光を受け入れることのできる世代が転生してきているのではなかろうかと思います。

 私は憶測で忖託するのではなく、真理を真理として告げ知らせていく準備を整えておくべきなのかもしれません。


(メンバー様)

初めて参加させていただきまして、ありがとうございました。

死別の悲しみは相手のことを思えば、必要無いというのも有りだと思います。

「何もしてあげられなかった」と思うのは見送る方の、どうしようもなく込み上げてくる気持ちで、見送られた方は肉体的苦痛から解放されて、十分に幸せなのに、自分のことで悲しんでいる人を見れば、心が張り裂けそうになる気がします。

あの世へ帰っても、

〝死という現象はあるんですよね。

死を悼むのは、残された側からの視点で、霊界サイドからの視点ではないですよね。

霊界へ帰れば皆が感謝してくれる。

その事実を知っていても、悲しむのは相手への愛かも知れません〟

「浄仏」というのは、本人が努力しなければならない事なので、肉体に宿っていてできる事は、「あなたを助けたい一心で、そばに居る存在に気付いてください!」という言葉だけです。

死別ではありませんが、「いてくれる!」と思った存在を失くすのは、本当に苦しさしかありません。

だけど、「この世で生かされてるという事は、まだこちらでやらさせてもらえる事があるということ!」だと思い、がんばりたいです!


(メンバー様)

初めて読書会に参加しました。

真理やテーマについて、皆さんが一生懸命に話したり、聞き入ったりする姿が印象的でした。

本日は飛び入りにもかかわらず参加させていただき、ありがとうございました。


(籔中)

今日は『教え(上)三章 霊界を挙げての大計画』と、『続・スピリチュアリズム入門 第3部 身近なテーマについて』を音読学習いたしました。

新しい方がお二人も参加くださっての学習でしたが、皆さん思い思いのことをお話しくださいまして、意義のあるディスカッションが出来たように感じました。

感じましたと表現したのは、新しいお二人はまるで以前からご参加くださってたように思ったからです。

まったくの初対面でしたのに、私たちメンバーの中に溶け込んんでくださいまして、これはこれまでの経験でも無かったように、本当に感じた次第です。

お二人の内、お一人は「スピリチュアリズム入門」をされたばかりだと言うのに、メンバーさんのお話しを良く聞いてくださいまして、その姿勢は逆に凄いことだと思いました。

もうお一人の方は初対面にも関わらず、凄くオープンに接してくださいまして、こちらも凄いなと感心しきりでした。

今回は本当に皆さんから学ばせて頂いたと、思います。


以上が今回の各自の感想文でございます<(_ _)>

実際はここで発表した内容以上のことが現場では行われまして、どなたも満足をされたようにも感じたんですが、学習をしながら「こう思う・ああ思う!」と言うのは、やっぱりある程度は必要なんだなと思わずにはおれませんでした。

それを象徴するものとして、教室の予約は17時までですけど、13時半から始めて終了できる理想は16時までです。それ以上になると集中力が欠けてしまうので、ブログでも2時間~3時間で半分以上を仕上げていないと最後まで続かないと言う、経験を持っております(>_<)

今回は後半の音読学習が終わり、ディスカッションがも出尽くしたところが15時半過ぎだったのですが、「ここから感想文作成はしんどいやろな~?」との思いから、どぅしようかと思案してたところに、メンバーさんたちが率先して感想文作成してくださったんです!(^^)!

これは皆さんの集中力とエネルギーの象徴だと思いました。

「入門」されて間もない方、学習をされてましたけど初対面の方、お二人をお迎えしての読書会でしたが、確かに不完全ではありましたけど、全員の「寛容・Passive(受動)・調和」が形成された時間(とき)を共有できましたから、とても意義のある読書会であったと、一夜明けた今でも思う次第でございます!(*^^)v

そのことを各メンバー様に感謝すると同時に、各自の守護霊様、並びに背後霊様方々にも感謝を申し上げて、今回の感想を締め括らせて頂きます<(_ _)>


皆さま、本当にありがとうございました<(_ _)>……





初めてスピリチュアリズムを学ぶ会

毎月一回、西宮市立夙川公民館にて『シルバーバーチの霊訓 & スピリチュアリズム普及会テキストの学習会 初めてスピリチュアリズムを学ぶ会』を開催しています。 スピリチュアリズム普及会さんから「スピリチュアリズムの教え 上下巻」と「スピリチュアリズム入門・続スピリチュアリズム入門」を購入して読まれてる方なら、どなたでも無料でご参加頂けます。