2019.12月の感想(2019年、最後の読書会)

今回は当日の寸前になってから、「当初からのメンバーさんと二人きりの読書会になるかも?」との予感がしたので、『教え(上下巻)』から一つの章を選び、それを輪読した後は「この一年を振り返って&来年の目標」を語って頂こうと思いました!(^^)!

ですがそれも当日の思いつきでして、それまでの意識向上は皆無だったんです(>_<)

ストイックな生活(間食をしない!)は、どちらかと言えば「自分自身のため!」の側面が多く、それを意識した生活を送っていると、どう言うわけか「人のためと言う意識」がどんどん希薄になってきました(@_@;)

これは僕が初めて本格的に行っているストイック生活だからと思いますが、要はまだまだそれが当たり前になってないからだと思われます。

ですから「人のため!」と思う意識を両立できてないところに読書会がやってきましたので、当日は何とも情けない自虐意識に覆われてしまったのですが、そこから思い直しても後の祭りにしかなりませんので、「とにかく今日は粛々とやって行こう!」と、開き直る感じにしか思うことが出来ませんでした!(;一_一)

ところが当初からのメンバーさんと久々に二人っきりになっても、これまで何度もこのメンバーさんと読書会を行ってきましたので、直ぐにそのときの感覚に戻ることができたのでございます。

このメンバーさんとは腹を割って何でも話せるのとはまた違い、そのもう一つ上の客観的に冷静に自分を分析して話せる感じでして、言わば意識の上がった自分が日常の自分を、よく観察しながら話せる同胞と成って頂いております。

実はその相互関係が「魂を研磨し合う仲」になっているんです!(^^)!

では前置きはこれぐらいにして、各メンバーの感想をお読みくださいませ<(_ _)>

今回の教材は『教え(上)の「11章 死後の世界」』と「一年を振り返って&来年の目標」でした。


(メンバー様)

今日の学び(12月21日)

「死後の世界」

 死後を考える上でいちばん大きなポイントは、肉体の束縛がなくなることです。魂が思いのままに感じ活動することができます。五感の牢獄が取り払われより広く大きく、あるがままの美しい世界をとらえられるようになります。

 とはいえ肉体はなくなっても霊の表現媒体としての霊体はまとっていますから、こんどはそのレベルでの束縛があります。魂の進化のレベルがいっそうクローズアップされることになるでしょう。死後の世界に移っても、一定の霊的レベルにとどまっている人にとってはそれ以上の段階がどのような世界か想像もつかないという点では地上世界と同じですが、向上のためにどうすればいいのかは自明になっています。つまり霊的進化しかないということ、利他愛の実践によってそれがもたらされるということがはっきりとわかるようになっていくようです。

「一年の振り返り」

 一言で言ってより霊的なった(?)という気がしています。霊的真理に関するもの以外のことにあまり関心がいかなくなりました。肉体的な老化も関係があると思いますが。しかし霊的になったからその分利己的でなくなったとか利他愛にあふれるようになったとかいうことではないので、その辺を引き続き克服していかねばなりません。

「来年に向けて」

 というわけで自己浄化の努力とともに、近年は日本だけをとってみても気候変動にともなう災害の増加、愛と公正の欠如にともなう不正やハラスメントの増加、目的を見失った若者による犯罪の増加など、山積みの問題が流れを増した時間とともに人々を次々と襲う時代に、私たちが成すべき事、つまり真理普及が強く求められているのを感じます。

 あらゆる問題の真の解決には真理が必要です。その普及に向けてますます専心していかねばなりません。


(籔中)

「教え(上)11章 死後の世界」

これまで何度も読み返して来た内容でしたが、改めて教材として音読をしてみると、

「シルバーの言ってる地上よりもはるかに実感があるって、一体どう言うことなのか?」

「霊の世界の本当の素晴らしさとは、どんなものなのか?」

など、質疑応答の内容を含め、もっと知ってみたい要求が自然と出てきます。

と同時に、この肉体を持った世界はある意味、「今の再生はこれっきり!(パーソナリティーとして)」でもあるので、霊界への思いを馳せながら、この再生人生をどう生きるのかの思いも不思議と巡ってきました。

しかし、メンバーさんとの輪読の後の軽いディスカッションの中で「道具意識」と言う、普段は自分でも良く言ってる言葉をお聞きすることで、やはりこれからの再生人生は、その「道具意識で人のために奉仕する人生」を歩むべきなんだと、自覚を促されたように感じました。

このように今年最後の読書会は、メンバーさんから自覚と再認識をすると言う、自分にとって大変ためになる読書会でした。

「一年を振り返って」

春先から順調良く「道具意識」を持って頑張っていたのに、10月・11月の自分の中での大きなイベント後は自分のためにストイック生活をしたので、この「道具意識」が希薄になったような気がします。

そしてそのことを今回の読書会で思い知ることになり、今の自分に足りてないモノをメンバーさんを介して教えて頂いた次第です。

要はストイックになっても「霊的意識でもある道具意識」が、疎かになってはいけないと言うことなんですが、今年の最後になってこの大きな課題を見つけることができたのは、とてもプラスなことだと思っています。

今日のことも含めて、今年は本当に色々と恵みと学びがあった年だったと思いました。

「来年の目標」

一年を振り返ってのところで言ったようにストイックな生活であっても、道具意識をわすれない。また、その意識を持続しつつ読書会もブログもやって行くことが、大枠での目標になります。

もう一つは、出来るだけ規則正しい日常を送ることだと思います。

が、二頭追う者は何とかで、一つに絞ってそれをある程度まで出来るようにすることが肝心だろうなと思う所存です。

いずれにせよ、すべての言動の動機が霊界人さん達のように人のためであるよう、意識をしっかり持った一年にしたいのが、本当の目標になるでしょうか。


以上が私たちの今年最後の読書会でした!(^^)!

実を言うとメンバーさんから差し入れを頂きまして、それを食べながら懇談もしたのですが、音読学習もして、ディスカッションもして、感想文も作成してと、たった2時間足らずの内容だったのですが、「こりゃ、親睦会でもあったな~!(*^^)v」でして、「こんな親睦会なら度々あっても、ぜんぜん苦になんね~な!(^^)!」と、帰路でメンバーさんとも会話をいたしました(笑)

でもマジで、学習を兼ねた親睦会でした!(*^^)v

余りにも気分も良かったので、我々の親睦会はこうあるべきだともつい思ってしまいましたが、やはり主催者とかメンバーとかには関係なく、意識の高い方からお裾わけを頂くのが、読書会に集う大きな霊的意義のように感じました。

これもやっぱ「魂の研磨」ですじゃね~!(^^)!

ここをご覧くださってる皆さま、来年こそは是非お仲間になってくださいね?(*^^)v

今年も一年お付き合いをくださいまして、ありがとうございました<(_ _)>

来年もよろしくお願いいたします<(_ _)>




初めてスピリチュアリズムを学ぶ会

ご訪問、ありがとうございます。 丸3年間やって参りました「学ぶ会」ですが、 このほど、しばらく休止することにいたしました。