2020年.最初の読書会

冬・真っ只中にも関わらず、陽射しにも恵まれた中、2020年(令和2年)最初の読書会を開催させて頂きました!(^^)!

実はこの読書会も今年で丸3年となり、4月から4年目に突入するんですが、月日が流れるのはホンマに早いと、今更ながら実感をいたします!(>_<)

そんな年の第一回目の読書会でしたが、「初心に帰れ!」と言わんばかりに、いつものメンバーさんと霊的な時間(とき)を共有し、お互いに意識を高めて行こうと思ってたところに、なんとなんと、同じ「関西SB読書会」で学び、私たちと同じようにスピリチュアリズム・ブログを発信されてる女性のメンバーさんがご参加されたのでございます!(*^^)v

こりゃも~本年度の初っ端から大きなイベントでして、ぶっちゃけ嬉しくってしょうがなかったんですが、この方をお迎えして読書会を行うのは、実は今回で2回目となっていました!(^^)!

ですがその時は私たちと「初顔合わせ!」でもあり、和みながらもどこか緊張をしておったのですが、今回は2回目なので緊張も皆無でしたし、和気あいあいとしながらもキッチリと学習もできましたし、良いこと尽くめの読書会となった次第でございます!(^^)!

今回は教材は「シルバーバーチの教え(上)第三章 霊界を挙げての大計画」でございまして、本年度の初めでもあるので、感想文の他に今年一年の抱負なども述べて頂きました(^.^)

では早速、皆さんの感想をお読みくださいませ<(_ _)>


(メンバーさん)

「感想」

 間違って録画した番組を消そうとチェックしてみたら、たまたまビートルズのドキュメンタリーをやっていました。  

 当時の女の子たちの絶叫ぶりや同時代を生きた著名人のインタビューを見聞きすると、ビートルズが絶大な偉業を達成できたのは、単にその優れた音楽だけが理由ではなく、時代の流れが人々の魂の解放の時期と重なっていて、彼らの音楽がきっかけとなってそれが表出したからだと感じました。60年代というのはそういう時代なのかもしれません。  

 日本では同じ時期学生運動が盛んだったのですが、あるコラムでその意義は大きく二つあり、一つはこれを通じ戦後の民主主義が本物になっていったこと、もう一つはそれまでの臣民ではなく一人一人が市民としての意識を持つにいたったこと、と書かれていました。日本でもこの時代は魂解放の時代だったのではないでしょうか。  

 しかし魂の解放はこの時期に限ったことではありません。常により一層の解放、自由を志向すべきです。そのためにこそ霊的真理の普及という役割が私たちに与えられていると思います。 

「自ら選んだ暗闇の中で、自由になれるのに鎖につながれ、奴隷のような生き方をしている魂が数多くいます。私が案じているのは、そうした束縛された状態があまりに長く続くと、その束縛から解き放たれるのが怖くなってしまうことです。鳥かごの中で長い間飼われていた小鳥は鳥かごから放たれたときに、もしかしたら飛べないのではないかと心配になるものです。ですから、束縛から解放してあげるのはよいのですが、自由になったときに歩むべき道も用意してあげないといけません。」  

 霊的真理と霊的視野をちょっとかじって魂が解放される思いを手にしたとしてもそこで終わっていいわけではありません。それを血肉にまで刻み込み永遠の生き方へと生かし続けるためにはどうするか。 

「すぐそこまできている新しい世界を一日でも早く招来するために、バイブレーションを物質界のレベルに近づけて降りてきました。その目的は、大霊の摂理を教え、その摂理に忠実に生きるなら、あなた方の心は大霊の恵みをふんだんに受けられるようになることを教えてあげることです。」  摂理に従った生き方。これを普及させることも必要です。 (「シルバーバーチの教え(上)」51、57頁) 

「抱負」

「要するに、あなた方みずからが毎日の生活の中で、霊的真理を知った者はこれだけ立派な生き方ができるのだということを率先して見せることです」 (「シルバーバーチの教え」(上)57頁)

 以上に尽きます。 


(メンバーさん)

「感想」

霊的同胞世界の来訪が早いか遅いかは、人間の自由意思の使用方法で決まってくるのなら、今、やれる精一杯を頑張って、地上天国に近付ける方が良いと思いました。

自分の為ではなく、自分以外の人の為に自分ができる事を頑張っていれば、霊界からのバックアップやフォローもして頂けるみたいなので、道は間違っていないようです。

霊界の高級霊を泣かせるのではなく、笑ってもらえるように頑張りたいです。

「抱負」

宗教は伝わった方法でしか伝えられないと、言われる事もありますが、私はシルバーバーチの本を貸して伝えると言うのではなく、自分の言葉で間違えずに伝えられたらいいと思っています。

その為にはやはり、霊的真理の実践に重点を置いて、一日一日を大切にしたいと思います。


(籔中)

「感想」

「教え(上)3章 霊界を挙げての大計画」

この章は教えの中でも最も長い章で、メンバーさんのお一人は「それだけに、一気に読み込んだ方が良い!」とも仰いましたした。また、もう一人のメンバーさんは、奇遇にもこの章の中の一節を引用して、この読書会前にブログを発信されたとのことで、とにかくこの章は、題名通りの内容をSBが、これでもかと語ってくれていることが、おそらくどなたが読まれても、第一印象に残るでしょう。

また、「関西SB読書会」さんの学習でもこの「霊界を挙げての大計画」は、最も重点的に取り上げておられるので、私たちにとっても大変重要で、且つ、「霊界主導のスピリチュアリズム運動」の基本として、SBも多くのことを述べています。

これらのことを含めて感想として言えることは、やはりスピリチュアリズム普及は霊界主導であることが端的に解る内容で、その一端の小さな滑車を任されている身からすると、「道具意識」を持つことがとても重要なんだと、思えてなりませんでした。

元の編集者が編集を多く取り入れた内容だからなのか、まるでSBがこれでもかこれでもかと迫ってくる感じに思いますが、この圧迫感があるからこそ、より多くの基本が学べてるようにも思いました。

「抱負」

自分の身体をもう少しスッキリさせたいですし、ブログもサボらずにコンスタントに更新して行きたいです。またこの『学ぶ会』を、もっともっと霊界側にも認知して頂けるように、各メンバーさんとも頑張って行きたいと思います。


以上が今回集いましたメンバーの感想と、今年一年の抱負になります。

以前にこのメンバーで一度読書会を行ったとは言え、前回よりも遥かにディスカッションの内容も濃く、終始みんながみんな、リスペクトし合う中で時間を過ごすことが出来ました!(^^)!

何より3人が3人ともブログを発信してますので、各々がディスカッションに用いる引用は、SBと普及会さんの内容の多岐に渡っています。それでいて3人ともが主張と聞き入ることの両面が出来ていましたので、マジで本当に盛り上がりまして、読書会後も懇談をさせて頂いた次第です!(*^^)v

「このスタイルでこれからも、どんどん発信して行ったら良いんじゃね?」

と、理想的にも思えたんですが、まだまだ始まったばっかりですし、来年の昨日までは300日以上も残っていますじゃョ?(笑)

が、も~オッサンと失礼ながらオバさんの領域に入ってしまうと、意外と速く数えて行くことができますので、「抱負」の中でメンバーさんも仰ってるように、一日一日がムチャクチャ大事になってくるんです。。。望もうが望まなかろうが!(・・;)

「じゃ~各々でもブログを発信して、こうして霊的活動もせなアカンょね?」

そうです! これっきゃないでしょうね~!(^^)!




初めてスピリチュアリズムを学ぶ会

ご訪問、ありがとうございます。 丸3年間やって参りました「学ぶ会」ですが、 このほど、しばらく休止することにいたしました。